くすのきまさのり【楠木正儀】とは

くすのきまさのり【楠木正儀】とは|一般用語南北朝時代の武将。正成の三男。兄正行の死後,南朝軍の中心として幕府軍と抗戦。1369 年足利義満に降伏したが,82 年南朝に復帰。生没年未詳。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08k

くすのきまさとき【楠木正時】とは

くすのきまさとき【楠木正時】とは|一般用語(?-1348) 南北朝時代の武将。正成の次男。通称,次郎。1348 年,四条畷(しじようなわて)に高師直(こうのもろなお)と戦って敗れ,兄正行と刺しちがえて死んだ。https://kabu-watanabe.com/glossa

くすのきまさつら【楠木正行】とは

くすのきまさつら【楠木正行】とは|一般用語(1326-1348) 南北朝時代の武将。正成の長男。河内守。父の死後,南朝軍の将として活躍した。四条畷(しじようなわて)で高師直(こうのもろなお)の大軍と戦って敗れ,弟正時と刺しちがえて死んだ。小楠公(しようなんこう)。http

くすのきまさすえ【楠木正季】とは

くすのきまさすえ【楠木正季】とは|一般用語(?-1336) 南北朝時代の武将。正成の弟。通称,七郎。湊川の戦いで足利尊氏に敗れ,正成と刺しちがえて死んだ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0708.html

くすのきまさしげ【楠木正成】とは

くすのきまさしげ【楠木正成】とは|一般用語(1294-1336) 南北朝時代の武将。河内国の土豪。1331 年,後醍醐天皇に呼応して河内赤坂城に挙兵,建武政権樹立に貢献し,河内和泉の守護となった。36 年足利尊氏に兵庫湊川で敗れ,弟正季と刺しちがえて死んだ。大楠公(だいなんこ

くすのきか【樟科】とは

くすのきか【樟科】とは|一般用語双子葉植物離弁花類の一科。熱帯から温帯にかけて分布。常緑または落葉の高木または低木。全体に芳香がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0706.html

くすのき【樟・楠】とは

くすのき【樟・楠】とは|一般用語クスノキ科の常緑高木。高さ 20m 以上,直径 2m に達する。全体に芳香があり,樟脳(しようのう)を採る。クス。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0705.html

くす・ねる(動下一)とは

くす・ねる(動下一)とは|一般用語他人のちょっとしたものをこっそり自分のものにする。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0704.html

クズネッツじゅんかん【クズネッツ循環】とは

クズネッツじゅんかん【クズネッツ循環】とは|一般用語建築投資活動などと深く関わりをもち,15~25 年の周期をもつ景気循環。クズネッツが指摘。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0703.html

クズネッツ【Simon Kuznets】とは

クズネッツ【Simon Kuznets】とは|一般用語(1901-1985) アメリカの経済学者。ロシア生まれ。アメリカ経済の時系列分析でクズネッツ循環を発見。国民所得概念と国民所得統計を整備して国民所得論を確立。著「近代経済成長の分析」「諸国民の経済成長」など。http
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