くすさん【樟蚕】とは

くすさん【樟蚕】とは|一般用語ヤママユガ科のガ。大形で開張約 12cm。成虫は秋に発生し,灯火に集まる。幼虫は長毛を密生する大きな毛虫で,シラガタロウ・クリケムシと呼ばれる。幼虫の絹糸腺からはテグスがとれる。https://kabu-watanabe.com/glossa

くずざくら【葛桜】とは

くずざくら【葛桜】とは|一般用語葛饅頭(くずまんじゆう)を桜の葉で包んだ菓子。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0690.html

くすこのへん【薬子の変】とは

くすこのへん【薬子の変】とは|一般用語810 年に起こった宮廷内の抗争事件。平城天皇の寵厚く,権勢の座にあった藤原薬子が,天皇の退位後,兄仲成とともに再度実権を握ろうとして起こした事件。嵯峨天皇の廃立,平城上皇の重祚(ちようそ)を企てたが未然に発覚,薬子は自殺した。htt

くずこ【葛粉】とは

くずこ【葛粉】とは|一般用語クズの根から製した白色,良質のデンプン。菓子などに使う。吉野地方の名産。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0688.html

クスコ【Cuzco】とは

クスコ【Cuzco】とは|一般用語ペルー南部の都市。アンデス山脈の海抜 3500m の高原にある。1533 年ピサロに征服されるまでインカ帝国の首都として繁栄。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0687.html

くすぐ・る【擽る】(動五)とは

くすぐ・る【擽る】(動五)とは|一般用語(1)皮膚に軽い刺激をあたえて,笑い出したりする感覚をおこさせる。こそぐる。(2)人を笑わせようとして,滑稽なことをしたり,言ったりする。「客を―・る」(3)人の心を軽く刺激していい気持ちにさせる。「自尊心を―・る」https://

くすぐり【擽り】とは

くすぐり【擽り】とは|一般用語演芸や文章などで,観客・読者の笑いをことさらそそろうとすること。「―を入れる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0685.html

くすぐった・い【擽ったい】(形)とは

くすぐった・い【擽ったい】(形)とは|一般用語(1)くすぐられるなど,刺激を受けてむずむずする。こそばゆい。(2)きまりが悪い。てれくさい。「そうほめられると―・い」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0684.ht

ぐずぐず【愚図愚図】とは

ぐずぐず【愚図愚図】とは|一般用語[1](副)(1)のろのろしているさま。(2)ぶつぶつ不平を言うさま。「―言うな」(3)はっきりと定まらないさま。「―した天気」[2](形動)物がしまりなく崩れるさま。「着物が―になる」〔「愚図愚図」は当て字〕https://kabu-w

クスクス【(ラ) Cuscus】とは

クスクス【(ラ) Cuscus】とは|一般用語有袋目クスクス科クスクス属の哺乳類の総称。体長 30~65cm。尾は長く,枝などに巻きつける。雌は育児嚢をもつ。森林にすみ,樹上で葉や果実・昆虫などを食う。ニューギニア・オーストラリアとその周辺に分布。カスカス。https:/
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