くじゃくせき【孔雀石】とは

くじゃくせき【孔雀石】とは|一般用語塩基性炭酸銅からなる鉱物。単斜晶系に属し,孔雀の羽のような緑色の絹糸状の光沢がある。飾り石となる。日本では,岩緑青と称し,顔料として古くから用いられた。マラカイト。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

くじゃくしだ【孔雀羊歯】とは

くじゃくしだ【孔雀羊歯】とは|一般用語イノモトソウ科の夏緑性シダ植物。葉は根生し,褐色の細い柄の上端に狭長楕円形の羽片が扇形につく。クジャクソウ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0610.html

くじゃくサボテン【孔雀サボテン】とは

くじゃくサボテン【孔雀サボテン】とは|一般用語サボテン科の園芸植物。多くの品種がある。茎は細長く扁平または三稜形の茎節から成り,高さ 2m までに達する。茎端に紫紅色・淡紅色・白色などの大形の花をつける。https://kabu-watanabe.com/glossary

くじゃくきょう【孔雀経】とは

くじゃくきょう【孔雀経】とは|一般用語孔雀明王の神呪を説いた経典。多く唐の不空の漢訳「仏母大孔雀明王経」をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0608.html

くじゃく【孔雀】とは

くじゃく【孔雀】とは|一般用語キジ目キジ科の鳥。雄は尾の付け根にある上尾筒(じようびとう)の羽毛が著しく発達して 1.5m に及ぶ。その各先端には華麗な彩りの眼状紋があり,大きく扇状に広げて雌に求愛する。https://kabu-watanabe.com/glossary

くしやき【串焼き】とは

くしやき【串焼き】とは|一般用語魚・肉・鳥・貝・野菜などを串に刺して焼くこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0606.html

ぐしゃ【愚者】とは

ぐしゃ【愚者】とは|一般用語おろかな人。ばか者。━も千慮(せんりよ)に一得(いつとく)あり〔史記〕愚かな人でも時には妙案を出すこともある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0605.html

くしもと【串本】とは

くしもと【串本】とは|一般用語和歌山県西牟婁(にしむろ)郡,紀伊半島南端にある町。沖合に大島がある。遠洋漁業基地。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0604.html

くしめもんどき【櫛目文土器】とは

くしめもんどき【櫛目文土器】とは|一般用語櫛の歯状の文様をつけた土器の総称。ユーラシア大陸北部から朝鮮半島にかけて出土する新石器時代の土器に多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0603.html

くじめ【久慈目】とは

くじめ【久慈目】とは|一般用語カサゴ目の海魚。全長約 30cm。食用。アブラコ。アブラメ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/08ku/0602.html
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