ごもつせっき【御物石器】とは

ごもつせっき【御物石器】とは|一般用語岐阜県周辺に出土する縄文時代の磨製石器。長さ 30cm,舟形の中央にへこみのある特異な形状で,用途は不明。名称は,同種のものが皇室の御物になったことに由来する。ぎょぶつせっき。

ごもつ【御物】とは

ごもつ【御物】とは|一般用語皇室や貴人の持ち物を敬っていう語。ぎょぶつ。

こもちわかめ【子持ち若布】とは

こもちわかめ【子持ち若布】とは|一般用語ニシンの卵が産みつけてあるワカメ。

こもちじま【子持ち縞】とは

こもちじま【子持ち縞】とは|一般用語太い縞に細い縞を添わせた縞模様。子持ち筋。

こもちしだ【子持羊歯】とは

こもちしだ【子持羊歯】とは|一般用語シシガシラ科の常緑性シダ植物。暖地の崖などでよく見られる。葉は長い柄があり,大きな長楕円形で羽状に分裂。

こもちかんらん【子持甘藍】とは

こもちかんらん【子持甘藍】とは|一般用語芽キャベツの別名。

こもち【子持ち】とは

こもち【子持ち】とは|一般用語(1)子供があること。(2)魚などが腹に卵を持っていること。「―シシャモ」(3)大小が組になっているもの。「―縞」

ごもじゅとは

ごもじゅとは|一般用語スイカズラ科の常緑低木。沖縄・台湾に自生し,また庭木ともする。春,枝頂に白い花が咲く。コウルウメ。

こもじ【小文字】とは

こもじ【小文字】とは|一般用語(1)小さな文字。(2)欧文の字体の一。a・b・c などの字体。⇔大文字

こもごも【交交】(副)とは

こもごも【交交】(副)とは|一般用語(1)代わる代わる。つぎつぎ。「悲喜―」(2)各々。それぞれ。「―体験を語る」
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