こまねずみ【独楽鼠・高麗鼠】とは

こまねずみ【独楽鼠・高麗鼠】とは|一般用語中国産のハツカネズミの突然変異を固定した品種。白色。内耳の渦巻き管に異常があるため,コマのように回転する習性をもつ。遺伝の実験用動物。マイネズミ。━のよう休みなく動き回るさま。

こまね・く【拱く】(動五)とは

こまね・く【拱く】(動五)とは|一般用語「こまぬく」の転。

こまぬ・く【拱く】(動五)とは

こまぬ・く【拱く】(動五)とは|一般用語(1)腕組みをする。(2)〔「手を拱く」の形で〕なにもしないで見ている。こまねく。

こまどり【駒鳥】とは

こまどり【駒鳥】とは|一般用語スズメ目ツグミ科の鳥。全長 14cm ほど。全体が赤褐色で,腹は白い。ヒンカラカラとさえずる声が馬のいななきに似ている。鳴き声・姿からウグイス・オオルリとともに三名鳥とされる。

ごまどうふ【胡麻豆腐】とは

ごまどうふ【胡麻豆腐】とは|一般用語白ゴマをいってよくすり,葛粉(くずこ)に加えて練り合わせ,型に流して冷やした料理。

こまつなぎ【駒繋ぎ】とは

こまつなぎ【駒繋ぎ】とは|一般用語(1)馬をつなぎとめること。また,そのための木・杭(くい)など。(2)マメ科の草状の低木。原野に自生。茎は高さ約 50cm。夏から秋にかけ,淡紅紫色の小花をつける。茎や根が強くて抜きにくい。

こまつな【小松菜】とは

こまつな【小松菜】とは|一般用語〔東京都江戸川区小松川付近に多く産したことからいう〕アブラナの一品種。葉の大きい濃緑色の野菜。ウグイスナ。

こまつたてわき【小松帯刀】とは

こまつたてわき【小松帯刀】とは|一般用語(1835-1870) 幕末の志士。薩摩藩士。名は清廉。島津久光の藩政改革に参与。また,京都で討幕・大政奉還に尽力。

こまつしま【小松島】とは

こまつしま【小松島】とは|一般用語徳島県東部の市。小松島湾に臨み製紙業などが盛ん。北部の日峯(ひのみね)山麓には阿波狸合戦で知られる金長神社がある。

こまつこうすけ【小松耕輔】とは

こまつこうすけ【小松耕輔】とは|一般用語(1884-1966) 作曲家。秋田県生まれ。童謡・歌曲・歌劇などの創作のほか,合唱運動などを通じて音楽教育に貢献。
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