こぶつ【個物】とは

こぶつ【個物】とは|一般用語〔哲〕個々のもの。「個体」に同じだが,このもの,あのものと示しうる特定の「物」の意で広く用い,特に,普遍ないし一般者に対するものとしていう。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5285.h

こぶつ【古物】とは

こぶつ【古物】とは|一般用語(1)すでに使用された物品,もしくは,未使用でも使用される目的で取引された物品,またはこれらの物品にいくらか手入れをしたもの。「―商」(2)古くから伝わった品物。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/

こぶちゃ【昆布茶】とは

こぶちゃ【昆布茶】とは|一般用語細かく刻んだり,粉末にした昆布に熱湯を加えた飲料。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5283.html

こぶだい【瘤鯛】とは

こぶだい【瘤鯛】とは|一般用語〔前額部に隆起があることから〕成長した寒鯛(かんだい)の雄の異名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5282.html

こぶしんぶぎょう【小普請奉行】とは

こぶしんぶぎょう【小普請奉行】とは|一般用語江戸幕府の職名。江戸城本丸をはじめとする幕府に属する諸建築物の造営・修繕などをつかさどる。若年寄に属した。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5281.html

こぶしん【小普請】とは

こぶしん【小普請】とは|一般用語(1)建築物の小規模の修理。(2)江戸幕府の直臣団の組織の一。禄高 3000石以下の旗本・御家人のうち無役の者を編入し,小普請支配に統率させた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/52

こふじょうし【鼓桴状指】とは

こふじょうし【鼓桴状指】とは|一般用語手足の指の先が丸く肥大し太鼓の撥(ばち)に似た形となったもの。先天性心疾患・慢性肺疾患などに見られる。太鼓の撥指。鼓桴指。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5279.html

ごふじょう【御不浄】とは

ごふじょう【御不浄】とは|一般用語便所を婉曲にいう語。はばかり。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5278.html

こぶじめ【昆布締め】とは

こぶじめ【昆布締め】とは|一般用語魚を昆布に挟んで昆布の風味を移すこと。また,そのようにしたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5277.html

ごふしみてんのう【後伏見天皇】とは

ごふしみてんのう【後伏見天皇】とは|一般用語(1288-1336) 第 93 代天皇(在位,1298-1301)。名は胤仁(たねひと)。伏見天皇の皇子。歌集「後伏見院御集」,日記「後伏見院宸記(しんき)」がある。https://kabu-watanabe.com/glos
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