こばやしまさき【小林正樹】とは

こばやしまさき【小林正樹】とは|一般用語(1916-1996) 映画監督。北海道生まれ。木下恵介に師事。代表作「人間の条件」「怪談」「いのちぼうにふろう」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5175.html

こばやしひでお【小林英夫】とは

こばやしひでお【小林英夫】とは|一般用語(1903-1978) 言語学者。東京生まれ。ソシュールの翻訳などを通じてヨーロッパ言語学の紹介に尽力。東工大教授・早大教授。著「文体論の建設」ほか。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/

こばやしひでお【小林秀雄】とは

こばやしひでお【小林秀雄】とは|一般用語(1902-1983) 評論家。東京生まれ。芸術・思想・社会・歴史にわたる優れた文明批評を残す。自己表現としての批評という近代批評の原理を確立。著「様々なる意匠」「無常といふ事」「本居宣長」など。https://kabu-watan

こばやしていいち【小林貞一】とは

こばやしていいち【小林貞一】とは|一般用語(1901-1996) 地質学者。大阪府生まれ。東大教授。四国山地における佐川造山運動の発見者。三葉虫化石の研究では新分類法を確立。アジア太平洋地域の地史学的・古生物学研究にも尽力。https://kabu-watanabe.co

こばやしたきじ【小林多喜二】とは

こばやしたきじ【小林多喜二】とは|一般用語(1903-1933) 小説家。秋田県生まれ。「一九二八年三月十五日」でプロレタリア文学の旗手として登場。「蟹工船」「党生活者」など労働運動・革命運動の現実を書いた。地下活動のさなか,官憲の手で虐殺された。https://kabu

こばやしこけい【小林古径】とは

こばやしこけい【小林古径】とは|一般用語(1883-1957) 日本画家。新潟県生まれ。梶田半古に師事。日本美術院の中心作家。身近な風俗を題材に新古典主義とされる装飾性豊かな作品を描いた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/1

こばやしきよちか【小林清親】とは

こばやしきよちか【小林清親】とは|一般用語(1847-1915) 版画家。江戸生まれ。錦絵に西洋画の写実描写を取り入れ,独自の風景版画を作る。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5169.html

こばやしいっさ【小林一茶】とは

こばやしいっさ【小林一茶】とは|一般用語(1763-1827) 江戸後期の俳人。別号,俳諧寺・蘇生坊など。信濃国柏原の人。15 歳で江戸に出,俳諧を葛飾派の二六庵竹阿に学び,また夏目成美の庇護を受ける。方言・俗語を交え,異色な作風を示した。著「おらが春」「父の終焉日記」など。

こばやしいちぞう【小林一三】とは

こばやしいちぞう【小林一三】とは|一般用語(1873-1957) 実業家。山梨県生まれ。阪急電鉄・宝塚歌劇・東宝映画を創立。また,商工相・国務相などを歴任。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/5167.html

こばやしあたる【小林中】とは

こばやしあたる【小林中】とは|一般用語(1899-1981) 実業家。旧姓矢崎。山梨県生まれ。早大中退。日本開発銀行初代総裁・アラビア石油会長・日本航空会長などを歴任。戦後の財界で活躍。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10
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