こんてんせつ【渾天説】とは

こんてんせつ【渾天説】とは|一般用語中国の代表的な宇宙観・宇宙構造説の一。球状の天に包まれて,地が中央に存在するというもの。前 4 世紀頃より説かれ,後漢の張衡によって明確に論じられた。

コンデンスミルク【condensed milk】とは

コンデンスミルク【condensed milk】とは|一般用語牛乳を濃縮したもの。練乳。日本では砂糖を加えた加糖練乳をさし,無糖のエバミルクと区別している。糖乳。

コンデンス【condense】とは

コンデンス【condense】とは|一般用語凝縮すること。濃縮すること。

コンデンサーモーターとは

コンデンサーモーターとは|一般用語〔(和) condenser+motor〕単相誘導電動機の一種。補助巻線に直列にコンデンサーを挿入し,主巻線より位相の進んだ電流を流すことによって回転磁界を作る方式のもの。扇風機・電気洗濯機などに広く用いられる。

コンデンサー【condenser】とは

コンデンサー【condenser】とは|一般用語(1)向かい合わせにした二つの電極の間に誘電体をはさんで,電気容量を得る装置。構造や誘電体の種類などにより種々のものがある。蓄電器。(2)光学器械の集光レンズまたは集光鏡。(3)⇒復水器

こんてんぎ【渾天儀】とは

こんてんぎ【渾天儀】とは|一般用語古代中国の天文観測装置。地平線およびそれに直角に交わる子午線,天の赤道や黄道などを表す目盛付各円環を組み合わせたもの。赤道環や黄道環を回転させて,天体の位置や運行を観測する。渾儀。

こんでんえいねんしざいほう【墾田永年私財法】とは

こんでんえいねんしざいほう【墾田永年私財法】とは|一般用語743 年に発布された土地法。位階による開墾面積の制限などを条件に,墾田の永世私有を許したもの。これによって公地公民の大原則が崩れ,社寺・貴族による大土地所有が活発化し,荘園制成立の要因となった。墾田永財法。

こんでん【墾田】とは

こんでん【墾田】とは|一般用語律令制下,新たに開墾した田地。はりた。

コンテムツスムンヂ【(ラ) Contemptus Mundi】とは

コンテムツスムンヂ【(ラ) Contemptus Mundi】とは|一般用語〔「世を厭う」の意〕キリシタン版の一。キリスト教の修道・教訓の書。「イミタチオ-クリスチ(キリストにならいて)」の翻訳。1596 年刊の全訳ローマ字本と 1610 年刊の抄訳国字本とがある。

コンテナリゼーション【containerization】とは

コンテナリゼーション【containerization】とは|一般用語荷物をコンテナに詰めて輸送すること。コンテナ輸送。コンテナ化。
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