こうじょうせんしげきホルモン【甲状腺刺激ホルモン】とは

こうじょうせんしげきホルモン【甲状腺刺激ホルモン】とは|一般用語脳下垂体前葉で産生され,血中へ分泌される糖タンパク質性ホルモン。甲状腺の濾胞(ろほう)を成長させ,甲状腺ホルモンの分泌を促す。TSH。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

こうじょうせんきのうていかしょう【甲状腺機能低下症】とは

こうじょうせんきのうていかしょう【甲状腺機能低下症】とは|一般用語甲状腺ホルモンの分泌が低下して全身のだるさ,皮膚の乾燥,顔面のむくみ,神経反射の低下,低体温などの症状がある状態。→クレチン病https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

こうじょうせんきのうこうしんしょう【甲状腺機能亢進症】とは

こうじょうせんきのうこうしんしょう【甲状腺機能亢進症】とは|一般用語甲状腺ホルモンが過剰に分泌され,動悸・ふるえ・多汗・体重減少などを呈する状態。バセドー病が代表的。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/1263.ht

こうじょうせんがん【甲状腺癌】とは

こうじょうせんがん【甲状腺癌】とは|一般用語甲状腺にできる悪性腫瘍。進行すると,頸部圧迫感,嗄声(させい),嚥下(えんげ)障害が現れる。女性に発生することが多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/1262.html

こうじょうせん【甲状腺】とは

こうじょうせん【甲状腺】とは|一般用語喉頭隆起(のどぼとけ)の下方,気管の前方に位置する H 形の内分泌器官。甲状腺ホルモンのほか,血中のカルシウムを下げるホルモン(カルシトニン)を分泌する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

こうしょうせいど【公傷制度】とは

こうしょうせいど【公傷制度】とは|一般用語大相撲で,本場所の取組中にけがをして途中休場した場合,次場所の番付を下げないで,休場した場所と同じ番付の位置にとどめる制度。適用は一場所限り。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10k

こうじょうせいしゅこうぎょう【工場制手工業】とは

こうじょうせいしゅこうぎょう【工場制手工業】とは|一般用語資本主義的生産形態の一。家内制手工業と機械制大工業との中間に位置する。生産手段を有する資本家が,多数の手工業者を仕事場に集め,分業に基づく協業という形態で生産に従事させ,賃金を支払うもの。マニュファクチャー。htt

こうじょうせい【恒常性】とは

こうじょうせい【恒常性】とは|一般用語〔homeostasis〕生体がさまざまな環境の変化に対応して,内部状態を一定に保って生存を維持する現象。また,その状態。血液の性状の一定性や体温調節などがその例。動物では主に神経やホルモンによって行われる。ホメオスタシス。https

こうじょうしん【向上心】とは

こうじょうしん【向上心】とは|一般用語より優れたものになろうとする心。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/1257.html

こうじょうしょとくかせつ【恒常所得仮説】とは

こうじょうしょとくかせつ【恒常所得仮説】とは|一般用語所得中に占める恒常所得の割合が高ければ,それだけ消費性向が高いとする説。M=フリードマンが唱えた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/1256.html
スポンサーリンク