ごん【権】とは

ごん【権】とは|一般用語(1)仮の官位の意。「―大納言」(2)「正」に対する,「副」また「準」の意。「―僧正」

こん【献】(接尾)とは

こん【献】(接尾)とは|一般用語杯をさす度数を数える語。「一―献(けん)ずる」

こん【今】(連体)とは

こん【今】(連体)とは|一般用語(1)この。いまの。「―シーズン」(2)きょうの。「―夜半」(3)今回の。この。「―国会」

こん【鯀】とは

こん【鯀】とは|一般用語中国古代伝説上の人物。治水に努めたが失敗し,舜(しゆん)に誅された。その子禹(う)が治水事業を継承した。

こん【紺】とは

こん【紺】とは|一般用語紫色を帯びた濃い青。

こん【根】とは

こん【根】とは|一般用語(1)気力。根気。「精も―も尽き果てる」「―をつめる」(2)〔数〕(ア)方程式を成立させる未知数の値。方程式の解。(イ)ある数を何回か掛け合わせた数に対する,そのもとの数。累乗根。(3)〔化〕全体としてイオン(特に陰イオン)になっている基。(4)〔仏〕

こわ・れる【壊れる・毀れる】(動下一)とは

こわ・れる【壊れる・毀れる】(動下一)とは|一般用語(1)物の形が崩れたりばらばらになったりする。「皿が―・れる」(2)故障する。「テレビが―・れる」(3)計画や約束がだめになる。「商談が―・れる」

コワレフスカヤ【Sof’ya Vasil’evna Kovalevskaya】とは

コワレフスカヤ【Sof'ya Vasil'evna Kovalevskaya】とは|一般用語(1850-1891) ロシアの女性数学者。高等教育を受けるため契約結婚をしてドイツに出国。偏微分方程式の分野で業績をあげた。文才に富み「自伝と追想」などを残す。

こわれがめ【こわれ甕】とは

こわれがめ【こわれ甕】とは|一般用語〔(ド) Der zerbrochene Krug〕クライストの戯曲。1808 年成立。甕をこわした真犯人の村長が,みずから事件を裁くはめとなり,他人に罪をなすりつけようとして躍起になるが,次々と化けの皮がはがれていく。ドイツ性格喜劇の傑作

こわもて【強面】とは

こわもて【強面】とは|一般用語強硬な態度に出ること。「―で交渉する」
スポンサーリンク