コロッサス【Colossus】とは

コロッサス【Colossus】とは|一般用語紀元前 3 世紀頃,エーゲ海のロードス島の港にあったというアポロの巨像。高さ約 36m という。世界七不思議の一。

コロッケ【(フ) croquette】とは

コロッケ【(フ) croquette】とは|一般用語挽(ひ)き肉などを,ゆでてつぶしたジャガイモかホワイト-ソースをつなぎにしてまとめ,パン粉をまぶして油で揚げた料理。

ごろつきとは

ごろつきとは|一般用語定職も定まった住居も持たずにあちこちをうろついて,悪事を働くならず者。無頼漢。ごろ。〔「破落戸」の字を当てることもある〕

コロタイプ【collotype】とは

コロタイプ【collotype】とは|一般用語平版印刷の一種。厚いガラス板に塗布したゼラチン感光層を版画とした写真印刷法。写真・絵画などの精巧な複製に適するが,大量印刷には適さない。玻璃(はり)版。アートタイプ。

ころだい【胡盧鯛】とは

ころだい【胡盧鯛】とは|一般用語スズキ目の海魚。全長 60cm ほど。幼魚は灰青色の地色に 2~3 条の灰黒色の縦帯があるが,成魚では縦帯は消える。食用。

コロセウム【(ラ) Colosseum】とは

コロセウム【(ラ) Colosseum】とは|一般用語ローマ市にある古代の円形闘技場。西暦 80 年頃に完成。4 層の観覧席に約 5 万人を収容した。コロッセウム。コロシアム。

ごろすけ【五郎助】とは

ごろすけ【五郎助】とは|一般用語〔鳴き声から〕フクロウの異名。

コロス【(ギ) khoros】とは

コロス【(ギ) khoros】とは|一般用語古代ギリシャ劇の合唱隊。劇中で群衆の役を演じ,また筋の説明をして進行をたすけた。

ころ・す【殺す】(動五)とは

ころ・す【殺す】(動五)とは|一般用語(1)人や動物の命を奪う。⇔生かす(2)人を死なせる。「我が子を戦争で―・す」(3)おしころす。「声を―・して泣く」(4)スポーツ・勝負事などで,相手の攻撃手段を封じる。⇔生かす「持ち味を―・す」「白の大石を―・す」(5)異性を悩殺する。

コロシント【colocynth】とは

コロシント【colocynth】とは|一般用語ウリ科のつる性多年草。熱帯アジア・アフリカ原産。果実は径 10cm ほどの球形で黄熟する。果肉は緩下剤に使用する。コロシントウリ。
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