ごい【語彙】とは

ごい【語彙】とは|一般用語(1)〔vocabulary〕ある一つの言語体系で用いられる単語の総体。言語体系をどのように限るかによって,内容が変わる。「漱石の―」(2)単語を集め,一定の方式に従って順序立てて並べたもの。「近松―」https://kabu-watanabe.

コイ【Khoi】とは

コイ【Khoi】とは|一般用語アフリカ南西部に住む民族。体は全体に小柄。主に牛・羊を遊牧して生活する。ヨーロッパ人によって,ホッテントットと呼ばれてきた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/0053.html

こ・い(接尾)とは

こ・い(接尾)とは|一般用語〔多く「っこい」の形で〕その程度・状態がはなはだしい,の意を表す。「油っ―・い」「まだるっ―・い」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/0052.html

こ・い【濃い】(形)とは

こ・い【濃い】(形)とは|一般用語(1)色が深い。⇔淡い「―・い緑」「夕闇が―・い」(2)味・匂い・化粧などが強い。⇔淡い「―・い味つけ」(3)濃度や密度が大きい。「―・いもや」「髪の毛が―・い」(4)物事の程度が強い。「疲労の色が―・い」(5)可能性の度合が大きい。「犯罪の

こい【故意】とは

こい【故意】とは|一般用語(1)わざとすること。「―に負ける」(2)〔法〕自分の行為が一定の結果を生ずることを認識していて,あえてその行為をする意思。刑法上は罪を犯す意思すなわち犯意をいう。⇔過失「未必の―」https://kabu-watanabe.com/glossa

こい【虎威】とは

こい【虎威】とは|一般用語虎(とら)が他の獣を恐れさせる威力。権勢の力。「―を張る」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/0049.html

こい【鯉】とは

こい【鯉】とは|一般用語コイ目コイ科コイ属の淡水魚。普通は全長 60cm ぐらいになり,2 対の口ひげがある。野生種は体色は黒褐色。飼育品種は,色彩や鱗(うろこ)に変化がある。食用。観賞用の品種も多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/

こい【請い・乞い】とは

こい【請い・乞い】とは|一般用語相手にこいねがうこと。頼み。「―を入れる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/0047.html

こい【恋】とは

こい【恋】とは|一般用語異性に強く惹(ひ)かれ,いつも一緒にいたいと思う気持ち。━は思案(しあん)の外(ほか)恋は理性では律しきれない。━は盲目(もうもく)恋は常識や理性を失わせてしまう,の意。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa

コアントロー【(フ) Cointreau】とは

コアントロー【(フ) Cointreau】とは|一般用語キュラソーの一種。食後酒のほか,健胃薬としても用いられている。商標名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/10ko/0045.html
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