ごろく【語録】とは

ごろく【語録】とは|一般用語学者や高僧,また偉人などの言行を記録したもの。朱子の「近思録」,禅家の「碧巌録」や「従容録」など。

コロキュアル【colloquial】とは

コロキュアル【colloquial】とは|一般用語(文語に対して)口語の。日常会話の。

ころぎす【蟋□】とは

ころぎす【蟋□】とは|一般用語〔コオロギとキリギリスの両方に似ているのでいう〕直翅目コロギス科の昆虫。体長 25mm 内外。口から糸を出して葉をつづり合わせ,その中にひそむ。鳴かない。

ころが・る【転がる】(動五)とは

ころが・る【転がる】(動五)とは|一般用語(1)丸い物が回転しながら移動する。ころげる。「ボールが―・る」(2)立っていたものが倒れる。ころげる。「つまずいて―・る」(3)ものが無雑作に置かれている。「そこらにいくらでも―・っている」

ころがりまさつ【転がり摩擦】とは

ころがりまさつ【転がり摩擦】とは|一般用語物体が面上をころがる時,その面に平行に物体がうける抵抗力。すべり摩擦よりはるかに小さい。

ころがりこ・む【転がり込む】(動五)とは

ころがりこ・む【転がり込む】(動五)とは|一般用語(1)回転して,はいりこむ。「ボールが穴に―・む」(2)人の家にはいりこんで世話になる。ころげこむ。「実家に―・む」(3)思いがけなく手にはいる。ころげこむ。「幸運が―・む」

ころが・す【転がす】(動五)とは

ころが・す【転がす】(動五)とは|一般用語(1)回転させながら移動させる。「ドラム缶を―・す」(2)立っているものを倒す。「相手を土俵に―・す」(3)粗雑に放置する。「大切な物を―・しておく」(4)転売を重ねる。「土地を―・す」

ころがしづり【転がし釣り】とは

ころがしづり【転がし釣り】とは|一般用語アユ釣りなどで,釣り糸に多くの掛け鉤を仕掛けて,川底を引きずり魚を引っかける釣り方。ころがし。ごろがけ。ごろびき。

ころがし【転がし】とは

ころがし【転がし】とは|一般用語(1)ころがすこと。(2)「転がし釣り」の略。(3)利益を得るために転売すること。「土地―」(4)企業に対する実質長期貸出を,形式上短期の手形貸付の形をとり,期日に書き替えていくこと。(5)株式投資信託において,同一会社の異なった投資信託間で売

ころがき【枯露柿・転柿】とは

ころがき【枯露柿・転柿】とは|一般用語干し柿の一。つるし柿をむしろの上に転がして乾燥させたもの。
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