コロイドようえき【コロイド溶液】とは

コロイドようえき【コロイド溶液】とは|一般用語コロイド粒子が分散している液体。光を当てると光の通路だけが濁って見えるチンダル現象が特徴。泥水・牛乳・石鹸(せつけん)水・墨汁などがその例。ゾル。

コロイドしんとうあつ【コロイド浸透圧】とは

コロイドしんとうあつ【コロイド浸透圧】とは|一般用語コロイド粒子によって生じる浸透圧。無機イオンなどは通し高分子を通さない膜での溶媒の移動の力となる。毛細血管壁ではタンパク質などの高分子のコロイド溶液である血漿のコロイド浸透圧は,組織液から血管内へ水や無機イオンを引き込む力と

コロイドかがく【コロイド化学】とは

コロイドかがく【コロイド化学】とは|一般用語コロイド状態にある物質の物理的・化学的性質を研究する物理化学の一部門。高分子化学や界面化学と密接に関連する。膠質(こうしつ)化学。

コロイド【colloid】とは

コロイド【colloid】とは|一般用語物質が 0.1~0.001μm 程度の微粒となって液体・固体・気体の中に分散している状態。膠(にかわ)・デンプン・寒天・卵白・マヨネーズ・煙などの類。膠質(こうしつ)。

コロイダルねんりょう【コロイダル燃料】とは

コロイダルねんりょう【コロイダル燃料】とは|一般用語〔colloidal fuel〕微粉化した石炭に重油を混ぜてコロイド状にした燃料。パイプ輸送が可能なので輸送費が節減できる。石炭再利用技術の一。

ごろあわせ【語呂合わせ】とは

ごろあわせ【語呂合わせ】とは|一般用語言語遊戯の一。ことわざなどに類似の音を当てて意味の異なる成句に仕立てるもの。江戸後期に流行。「猫に小判」に対する「下戸(げこ)に御飯」の類。地口。

ころあい【頃合い】とは

ころあい【頃合い】とは|一般用語(1)ちょうどよい時期。しおどき。「―を見計らう」(2)ちょうどよい程度。手ごろ。「―の大きさ」

ゴロとは

ゴロとは|一般用語〔grounder からか〕野球で,地面をころがる打球。グラウンダー。

ごろ【語呂・語路】とは

ごろ【語呂・語路】とは|一般用語言葉の言い回し。特に,言葉の音の続き具合。「―が悪い」

ごろとは

ごろとは|一般用語「ごろつき」の略。「会社―」
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