サラセニア【(ラ) Sarracenia】とは

サラセニア【(ラ) Sarracenia】とは|一般用語サラセニア科サラセニア属の多年生食虫植物の総称。葉は筒状で,上端に耳状の葉片があり,その裏面に蜜腺(みつせん)があって昆虫を誘う。春,花茎の先に 1 個の花を下向きに開く。瓶子草(へいしそう)。https://kab

さら・す【晒す・曝す】(動五)とは

さら・す【晒す・曝す】(動五)とは|一般用語(1)日光や風雨の当たるままにしておく。「日に―・して肌を焼く」(2)布・紙などを,水洗いしたり薬品で処理したりして白くする。漂白する。また,染め物・食品などを水で洗い流す。「布を―・す」(3)広く人々の目に触れるようにする。「人目

さらしもの【晒し者】とは

さらしもの【晒し者】とは|一般用語(1)人前で恥をかいた人。笑い者にされた人。(2)江戸時代,さらしの刑にされた罪人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2515.html

さらしねぎ【晒し葱】とは

さらしねぎ【晒し葱】とは|一般用語葱の白根を薄く刻み,水にさらして辛みを抜いたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2514.html

さらしなにっき【更級日記】とは

さらしなにっき【更級日記】とは|一般用語日記。1 巻。菅原孝標女(たかすえのむすめ)作。1059 年頃成立。物語に傾倒した少女時代から,宮仕え,結婚生活を経て,寡婦(かふ)となった晩年までの約 40 年間を回想的に綴る。浪漫的な少女の精神形成が跡づけられ,夢に関する記事が多い

さらしなそば【更科蕎麦】とは

さらしなそば【更科蕎麦】とは|一般用語ソバの実の中心部分を挽いた粉で打った白い蕎麦。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2512.html

さらしなしょうま【晒菜升麻】とは

さらしなしょうま【晒菜升麻】とは|一般用語キンポウゲ科の多年草。山中に生える。高さ 80cm から 1m。夏,白色の小花を総状に密生し,ブラシ状に見える。若葉は食用になる。肥厚した根茎を漢方で解熱・解毒剤とする。野菜升麻。https://kabu-watanabe.com

さらしなこ【更科粉】とは

さらしなこ【更科粉】とは|一般用語ソバの実の中心部分を挽いた 1 番粉。御膳粉。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2510.html

さらしなきこう【更科紀行】とは

さらしなきこう【更科紀行】とは|一般用語俳諧紀行。1 冊。松尾芭蕉作。1688~89 年成立。「笈(おい)の小文」の旅を終え,京都から尾張に至り,木曾路を経て江戸に帰る間の紀行文。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/

さらしな【更科・更級】とは

さらしな【更科・更級】とは|一般用語長野県の更級郡から更埴(こうしよく)市にかけての地域名。姨捨(おばすて)山・田毎(たごと)の月,蕎麦(そば)などで知られる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2508.html
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