さくらだいちろう【桜田一郎】とは

さくらだいちろう【桜田一郎】とは|一般用語(1904-1986) 化学者。京都生まれ。京大教授。日本における高分子化学の開拓者。日本最初の合成繊維ビニロンを発明。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1444.html

さくらだい【桜鯛】とは

さくらだい【桜鯛】とは|一般用語(1)スズキ目の海魚。全長 20cm ほど。雄の体は鮮紅色,雌は赤黄色。初めは雌で,産卵後性転換が起こって雄になる。食用。南日本に分布。ウミキンギョ。(2)桜の花が咲く頃,内湾の浅瀬で漁獲される鯛。瀬戸内海,特に堺沖のものが有名。https

さくらそうごろう【佐倉惣五郎】とは

さくらそうごろう【佐倉惣五郎】とは|一般用語江戸前期の下総佐倉藩の義民。印旛郡公津村の名主。本名,木内惣五郎。通称,宗吾。領主堀田氏の重税にあえぐ農民のため,将軍に直訴,処刑されたという。生没年未詳。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

さくらそう【桜草】とは

さくらそう【桜草】とは|一般用語(1)サクラソウ科の多年草。日当たりのよい草原に生え,また観賞用に栽培。春,高さ約 20cm の花茎の頂に紅紫・桃・白などの花をつける。品種が多い。(2)サクラソウ属の植物の総称。イワザクラ・クリンソウ,外来園芸種のプリムラなど。https

さくらぜんせん【桜前線】とは

さくらぜんせん【桜前線】とは|一般用語開花前線の一。春,サクラ(主にソメイヨシノ)の開花の日が等しい地点を結んだ線。季節の進行につれて南から北へ,低地から高地へと,順次移行していくさまを,天気図上の前線の動きにたとえていう。https://kabu-watanabe.co

さくらじまだいこん【桜島大根】とは

さくらじまだいこん【桜島大根】とは|一般用語ダイコンの一品種。桜島原産。ダイコンとしては世界最大種。球形で,直径 60cm にも達する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1439.html

さくらじま【桜島】とは

さくらじま【桜島】とは|一般用語鹿児島市街の沖合 3km,鹿児島湾にある火山島。1914 年(大正 3)の大噴火で大隅半島と陸続きになる。南岳(海抜 1040m)は現在も噴火を繰り返し,周辺に火山灰の被害を与えている。桜島大根を特産。https://kabu-watana

さくらさくらとは

さくらさくらとは|一般用語歌曲。作詞者不明。原曲は近世の箏曲。1888 年(明治 21)刊の「箏曲集」に発表。「さくらさくら弥生の空は…」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1437.html

さくらぎちょう【桜木町】とは

さくらぎちょう【桜木町】とは|一般用語横浜市中区と西区にまたがる細長い地区。桜木町駅は日本最初の横浜駅にあたる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1436.html

さくらぎ【桜木】とは

さくらぎ【桜木】とは|一般用語桜の木。「花は―人は武士」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1435.html
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