さんばそう【三番叟】とは

さんばそう【三番叟】とは|一般用語(1)能の「翁(おきな)」の役名。狂言方が勤める。(2)能の「翁」を,三番叟の部分のみ舞踊化したもの。舌出し三番・操り三番など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3501.html

さんばせき【三波石】とは

さんばせき【三波石】とは|一般用語群馬・埼玉の県境を流れる神流(かんな)川中流の峡谷に見られる美しい結晶片岩。天然記念物。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3500.html

さんばしわたし【桟橋渡し】とは

さんばしわたし【桟橋渡し】とは|一般用語売買した貨物の受け渡しを,船舶着港の桟橋で陸揚げの際に行うこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3499.html

さんばじゅつ【産婆術】とは

さんばじゅつ【産婆術】とは|一般用語〔(ギ) maieutike〕ソクラテスの問答法のこと。自らは積極的なロゴスを産み得ないが,対話によって相手のロゴスの産出を手伝い,また産まれたロゴスの吟味を行うことを,産婆の仕事にたとえた語。https://kabu-watanabe

さんばし【桟橋】とは

さんばし【桟橋】とは|一般用語(1)港で,船を横づけにするために陸から海に突き出して設けた構造物。(2)建築現場で,高い所へ登るための勾配のある足場。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3497.html

さんぱくがん【三白眼】とは

さんぱくがん【三白眼】とは|一般用語黒目が上方に寄って,左右と下方の三方が白目になっているもの。凶相という。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3496.html

さんばがわへんせいたい【三波川変成帯】とは

さんばがわへんせいたい【三波川変成帯】とは|一般用語関東山地および西南日本外帯に分布する結晶片岩を主とする変成岩地帯。中生代白亜紀後半の造山運動によって形成されたという。→三波石https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3

さんばがらす【三羽烏】とは

さんばがらす【三羽烏】とは|一般用語ある集団で,特にすぐれた 3 人。「漱石門下の―」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3494.html

さんはかせ【三博士】とは

さんはかせ【三博士】とは|一般用語新約聖書マタイ福音書 2 章に登場する 3 人の占星術の学者。→マギ・三王礼拝https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3493.html

サンパウロ【Sao Paulo】とは

サンパウロ【Sao Paulo】とは|一般用語ブラジル南部の商工業都市。鉄鋼・機械・繊維などの工業が発達。コーヒーの集散が盛ん。南アメリカ最大の都市。海抜 820m の高原に位置する。日系人が活躍。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip
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