さくし【作詞】とは

さくし【作詞】とは|一般用語歌の文句を作ること。「―家」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1344.html

さくさんメチル【酢酸メチル】とは

さくさんメチル【酢酸メチル】とは|一般用語メチルアルコールと酢酸を,硫酸触媒の共存下で反応させて得られるエステル。化学式 CH3COOCH3 無色の液体で,水やアルコール・エーテルに溶ける。芳香がある。香料・抽出溶媒・ワニス・ラッカーのほか,合成樹脂製造に用いる。http

さくさんビニル【酢酸ビニル】とは

さくさんビニル【酢酸ビニル】とは|一般用語酢酸亜鉛を触媒として,アセチレンと酢酸から製造される無色の液体。化学式 CH2=CHOCOCH3 甘い臭気がある。水にはあまり溶けない。ポリ酢酸ビニルの製造原料。エチレンと酢酸から製造する方法もある。https://kabu-wa

さくさんはっこう【酢酸発酵】とは

さくさんはっこう【酢酸発酵】とは|一般用語酸素の存在下で酢酸菌のはたらきによりエチルアルコールから酢酸が生成する反応。酒類が長時日のうちに酸味を帯びてくる現象はこれにあたる。食酢の製造に利用。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

さくさんなまり【酢酸鉛】とは

さくさんなまり【酢酸鉛】とは|一般用語普通は酢酸鉛(II)をいう。無色の結晶。化学式 Pb(CH3COO)2 水によく溶け,甘みがあるがいずれも有毒。三水塩は鉛糖ともよばれる。鉛塩の製造・染色・医薬用。また,この水溶液をしみこませて乾かした紙は酢酸鉛紙とよばれ,硫化物イオンの

さくさんナトリウム【酢酸ナトリウム】とは

さくさんナトリウム【酢酸ナトリウム】とは|一般用語酢酸と水酸化ナトリウムの反応で生ずる白色の結晶。化学式 CH3COONa 水に溶ける。媒染剤・緩衝液のほか,保温剤としても用いられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11s

さくさんきん【酢酸菌】とは

さくさんきん【酢酸菌】とは|一般用語エチルアルコールを直接酸化して酢酸をつくる好気性の細菌の総称。桿菌(かんきん)で運動性がなく,連鎖状につながる。醋母(さくぼ)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1338.htm

さくさんエチル【酢酸エチル】とは

さくさんエチル【酢酸エチル】とは|一般用語エチルアルコールと酢酸とのエステル。化学式 CH3COOC2H5 硫酸を触媒として加熱蒸留して得られる無色の液体。水には溶けにくい。パイナップルに似た芳香がある。香料や抽出溶媒に用いる。https://kabu-watanabe.

さくさんエステル【酢酸エステル】とは

さくさんエステル【酢酸エステル】とは|一般用語酢酸とアルコールから生成するエステル。一般式 CH3COOR 一般に芳香のある無色の液体。アセテート。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/1336.html

さくさんアミル【酢酸アミル】とは

さくさんアミル【酢酸アミル】とは|一般用語酢酸とアミルアルコールとのエステル。化学式 CH3COOC5H11 異性体が 8 種類あり,いずれも無色の液体。工業用の酢酸アミルは異性体の混合物でナシの香気をもち,溶剤・人工果実エッセンスに用いる。https://kabu-wa
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