さんせいむ【酸性霧】とは

さんせいむ【酸性霧】とは|一般用語酸性の大気汚染物質が雨水ではなく,大気中に浮遊する霧に取り込まれたもの。酸性雨よりはるかに長時間,空気中に漂っているため,大気汚染物質を多く吸収し,酸性度が強い。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

さんせいぼんち【鑽井盆地】とは

さんせいぼんち【鑽井盆地】とは|一般用語地下に被圧地下水を包蔵する盆地。井戸を掘ると自噴することがある。オーストラリア大陸の大鑽井盆地が有名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3238.html

さんせいひりょう【酸性肥料】とは

さんせいひりょう【酸性肥料】とは|一般用語その水溶液が酸性か,または作物に吸収されたのちに土壌が酸性になる肥料。過燐酸石灰・硫安・硫酸カリなど。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3237.html

さんせいどじょう【酸性土壌】とは

さんせいどじょう【酸性土壌】とは|一般用語酸性を示す土壌。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3236.html

さんせいど【酸性度】とは

さんせいど【酸性度】とは|一般用語溶液の酸性の程度を示す量。水素イオン指数(pH)で表す。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3235.html

さんぜいっしんのほう【三世一身の法】とは

さんぜいっしんのほう【三世一身の法】とは|一般用語723 年に発布された開墾奨励策。新たに用水を設けて開墾した者には 3 代にわたって,旧用水を利用して開墾した者には本人一代限り,開墾地の私有を認めた。公地公民制崩壊の第一歩となった。https://kabu-watana

さんせいせんりょう【酸性染料】とは

さんせいせんりょう【酸性染料】とは|一般用語分子内にスルホ基・カルボキシル基など酸性の親水基を含む染料。普通ナトリウム塩となっているので,酸性の染浴で,絹・羊毛など動物性繊維やナイロンに染着する。木綿や麻は染まらない。https://kabu-watanabe.com/g

さんせいせん【酸性泉】とは

さんせいせん【酸性泉】とは|一般用語温泉水が酸性を示す温泉。水素イオン指数(pH)3 未満を酸性泉,3 以上 6 未満を弱酸性泉に分ける。群馬県草津温泉が有名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3232.html

さんせいしょくぶつ【酸性植物】とは

さんせいしょくぶつ【酸性植物】とは|一般用語酸性土壌に育つ植物。針葉樹・ミズゴケ・スギナなど。作物ではイネ・コムギなど。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3231.html

さんせいしょくひん【酸性食品】とは

さんせいしょくひん【酸性食品】とは|一般用語体内で分解してリン酸・硫酸などの酸をつくりだす食品。穀類・肉類・鶏卵など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3230.html
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