さ さんごしょう【珊瑚礁】とは さんごしょう【珊瑚礁】とは|一般用語サンゴ虫の遺骸や分泌物から成る石灰質の岩礁。赤道付近の水深 20m 程度の暖かいきれいな海に形成される。環礁・裾礁(きよしよう)・堡礁(ほしよう)などに分ける。石花礁。https://kabu-watanabe.com/glossary 2025.12.21 さ一般
さ さんごじゅな【珊瑚樹菜】とは さんごじゅな【珊瑚樹菜】とは|一般用語フダンソウの栽培品種。葉脈・葉柄・根が紫赤色。根の形はカブに似る。砂糖大根に近縁で甘みが多く,食用とする。赤萵苣(あかぢさ)。渦巻大根(うずまきだいこん)。火焔菜(かえんさい)。https://kabu-watanabe.com/gl 2025.12.21 さ一般
さ さんごじゅ【珊瑚樹】とは さんごじゅ【珊瑚樹】とは|一般用語(1)スイカズラ科の常緑高木。暖地に自生し,また生け垣などとして栽植される。夏,白色の小花を多数つけ,秋,赤熟する液果を結ぶ。キサンゴ。(2)樹枝状のサンゴ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan 2025.12.21 さ一般
さ さんごくどうめい【三国同盟】とは さんごくどうめい【三国同盟】とは|一般用語(1)1882 年(明治 15),独・墺・伊が締結した秘密軍事同盟。三国協商と対立して第一次大戦に発展。1915 年,イタリアの離脱により廃棄。(2)1940 年(昭和 15),日・独・伊が締結した軍事同盟。アメリカを刺激し,太平洋戦 2025.12.21 さ一般
さ さんごくしき【三国史記】とは さんごくしき【三国史記】とは|一般用語朝鮮の現存する最古の史書。50 巻。高麗の金富軾(きんふしよく)らの撰。1145 年成立。新羅(しらぎ)・高句麗(こうくり)・百済(くだら)の 3 国の歴史を紀伝体で記す。https://kabu-watanabe.com/gloss 2025.12.21 さ一般
さ さんごくしえんぎ【三国志演義】とは さんごくしえんぎ【三国志演義】とは|一般用語中国の歴史小説。24 巻。羅貫中著。四大奇書の一。劉備・関羽・張飛の義兄弟の契りに始まり,魏の曹操,呉の孫権,劉備の宰相諸葛孔明などの活躍を通俗的に描く。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip 2025.12.21 さ一般
さ さんごくし【三国志】とは さんごくし【三国志】とは|一般用語中国,二十四史の一。魏・呉・蜀の 3 国の歴史を記す。西晋の陳寿の撰。65 巻。魏志 30 巻,蜀志 15 巻,呉志 20 巻。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3002.html 2025.12.21 さ一般
さ さんごくきょうしょう【三国協商】とは さんごくきょうしょう【三国協商】とは|一般用語第一次大戦前から大戦中の,英・仏・露 3 国の協力体制。1891 年(明治 24)の露仏同盟,1904 年の英仏協商,07 年の英露協商で相互に提携,ドイツに対抗した。革命によるロシアの脱落で解消。https://kabu-w 2025.12.21 さ一般
さ さんごくかんぼうえき【三国間貿易】とは さんごくかんぼうえき【三国間貿易】とは|一般用語外国どうしの貿易を,取引に直接はかかわらない第三国が取り次ぎ,代金の決済にはかかわる取引。仲介貿易。スイッチ取引。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/3000.html 2025.12.21 さ一般
さ さんごくかんしょう【三国干渉】とは さんごくかんしょう【三国干渉】とは|一般用語1895 年(明治 28)下関条約の調印の直後,露・仏・独の 3 国が日本に干渉し,遼東半島を清国に返還させた事件。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2999.html 2025.12.21 さ一般