さんかん【三関】とは

さんかん【三関】とは|一般用語〔「さんせき」とも〕(1)古代,都の防備のために置かれた三つの関所。奈良時代は,伊勢の鈴鹿(すずか),美濃の不破(ふわ),越前の愛発(あらち)。平安時代は,愛発の代わりに近江の逢坂(おうさか)。(2)奥州の三つの関所。常陸(ひたち)の勿来(なこそ

さんがわら【桟瓦】とは

さんがわら【桟瓦】とは|一般用語断面が波形で,一隅または二隅に切り込みのある一般的な瓦。本瓦葺(ぶ)きの牡瓦(おがわら)と牝瓦(めがわら)を 1 枚に簡略化したもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2857.ht

さんかめいちゅう【三化螟虫】とは

さんかめいちゅう【三化螟虫】とは|一般用語サンカメイガの幼虫。イネの害虫。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2856.html

さんかめいが【三化螟蛾】とは

さんかめいが【三化螟蛾】とは|一般用語鱗翅目の昆虫。体長 1cm 内外。幼虫はサンカメイチュウといい,イネの害虫。イッテンオオメイガ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2855.html

さんかマグネシウム【酸化マグネシウム】とは

さんかマグネシウム【酸化マグネシウム】とは|一般用語マグネシウムを酸素中で燃焼させたときに生じる白色粉末状の固体。化学式 MgO 高温用炉材や坩堝(るつぼ)・セメントなどの製造用,胃腸薬など医薬用のほか白色の標準物質とする。苦土。マグネシア。https://kabu-wa

さんかほうしゅう【参稼報酬】とは

さんかほうしゅう【参稼報酬】とは|一般用語特殊技能をもつ人が所属する組織・団体から活動の度合によって得る報酬。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2853.html

さんかぼうしざい【酸化防止剤】とは

さんかぼうしざい【酸化防止剤】とは|一般用語食品などが空気中の酸素によって,酸化・変質するのを防ぐ目的で添加される物質。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2852.html

さんかぶつ【酸化物】とは

さんかぶつ【酸化物】とは|一般用語酸素と,それ以外の元素との化合物。塩基性酸化物・酸性酸化物・両性酸化物などに分けられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2851.html

さんかひょうはくざい【酸化漂白剤】とは

さんかひょうはくざい【酸化漂白剤】とは|一般用語酸化作用によって繊維中の色素を分解・脱色するのに用いる物質。晒粉(さらしこ)・過酸化水素など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/11sa/2850.html

さんかひそ【酸化砒素】とは

さんかひそ【酸化砒素】とは|一般用語(1)三酸化二ヒ素 As2O3 無色の結晶。有毒で致死量 0.06~0.2g。農薬・医薬・顔料(雄黄)・殺虫剤などに用いる。亜ヒ酸無水物,俗に亜ヒ酸。(2)五酸化二ヒ素 As2O5 白色粉末で潮解性。(1)に比べて毒性は弱く,遅効性。h
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