じょうれい【条例】とは

じょうれい【条例】とは|一般用語(1)地方公共団体が,議会の議決などにより自主的に制定する法規。地方条例。「東京都公安―」(2)(「条令」とも書く)法令・規則の俗称。「―違反」

しょうれい【症例】とは

しょうれい【症例】とは|一般用語病気やけがの症状の例。

しょうれい【瘴癘】とは

しょうれい【瘴癘】とは|一般用語湿熱の気候風土によって起こる熱病や皮膚病。「―の地」

しょうれい【奨励】とは

しょうれい【奨励】とは|一般用語それをするようにすすめること。「スポーツを―する」

しょうれい【省令】とは

しょうれい【省令】とは|一般用語各省の大臣がその行政事務につき,法律・政令を執行するため(執行命令),あるいは法律・政令の特別の委任により(委任命令),発する命令の一。総理府令も性質は同じ。

じょうるり【浄瑠璃】とは

じょうるり【浄瑠璃】とは|一般用語語り物の一。16 世紀に,三河地方の語り物として発生,やがて「十二段草子」(「浄瑠璃姫物語」)が広く迎えられ,これを浄瑠璃と呼ぶようになった。17 世紀初めから三味線を伴奏として人形芝居と結びつき,人形浄瑠璃が起こり,初め京都で,のち三都に流

しょうるいあわれみのれい【生類憐みの令】とは

しょうるいあわれみのれい【生類憐みの令】とは|一般用語1685 年,5 代将軍徳川綱吉の時代に発せられた,動物愛護の法令の総称。違反者には死罪・遠島などの極刑が科された。1709 年 6 代将軍家宣により廃止。→犬公方(いぬくぼう)

じょうるい【城塁】とは

じょうるい【城塁】とは|一般用語城。とりで。

しょうりんはくえん【松林伯円】とは

しょうりんはくえん【松林伯円】とは|一般用語(2 代目)(1834-1905) 講釈師。「鼠小僧」など白浪物を得意とし「泥棒伯円」と称された。歌舞伎に脚色されて現在も上演される作が少なくない。

しょうりんじけんぽう【少林寺拳法】とは

しょうりんじけんぽう【少林寺拳法】とは|一般用語格技の一。禅門において座禅とともに行(ぎよう)として行われる。519 年インド僧から中国の嵩山(すうざん)少林寺に伝えられた。日本へは 1946 年伝えられ,香川県にある金剛禅総本山少林寺で日本正統少林寺拳法の名で継承。
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