しょうてん【焦点】とは

しょうてん【焦点】とは|一般用語(1)鏡・レンズなどで,光軸に平行な光線が反射あるいは屈折して集まる一点。(2)〔数〕円錐曲線を作る基本となる定点。円錐曲線は焦点と定直線(準線)からの距離の比が一定な点全体の集合と定義される。(3)物事の中心となるところ。「―の定まらない議論

しょうてん【商店】とは

しょうてん【商店】とは|一般用語商品を売る店。「―街」

しょうてん【昇天】とは

しょうてん【昇天】とは|一般用語(1)天にのぼること。「竜が―する」(2)死去すること。

しょうてん【声点】とは

しょうてん【声点】とは|一般用語漢字の四声を示すため,漢字の四隅または,その中間に付ける点。四声点。声符(しようふ)。

しょうてん【小篆】とは

しょうてん【小篆】とは|一般用語漢字の書体の一。大篆(だいてん)を簡単にしたもの。秦代に文字の整理統一のために作り出された書体。篆文。秦篆。

しょうデュマ【小デュマ】とは

しょうデュマ【小デュマ】とは|一般用語⇒デュマ

じょうてもの【上手物】とは

じょうてもの【上手物】とは|一般用語出来や品質などが良い工芸品。⇔下手物(げてもの)

しょうてつものがたり【正徹物語】とは

しょうてつものがたり【正徹物語】とは|一般用語歌論書。2 巻。正徹著述。1448~50 年頃成立。定家を尊重し,幽玄を重視する立場で随筆風に述べた書。

しょうてつ【正徹】とは

しょうてつ【正徹】とは|一般用語(1381-1459) 室町前期の歌僧。字(あざな)は清巌(清岩)。庵号は招月・松月。新古今風の夢幻的歌風を好んだ。家集「草根集」は 1 万 1000 余首を収める。

じょうでき【上出来】とは

じょうでき【上出来】とは|一般用語できばえのよいこと。結果や状態が十分満足できる程度のものであること。「―の作品」
スポンサーリンク