じんはい【塵肺】とは

じんはい【塵肺】とは|一般用語〔「じんぱい」とも〕職業病の一。長期間にわたる石綿その他の粉塵の吸入によって肺の組織内に繊維増殖性変化を起こし,心肺機能の低下をきたす疾患。塵肺症。肺塵埃症(はいじんあいしよう)。

しんぱい【心配】とは

しんぱい【心配】とは|一般用語[1](1)不安がること。気がかり。(2)心を配って世話をすること。「資金を―してやる」[2](形動)気がかりなさま。「結果が―だ」

しんぱい【心肺】とは

しんぱい【心肺】とは|一般用語(1)心臓と肺。「―機能」(2)「人工心肺」の略。

じんば【人馬】とは

じんば【人馬】とは|一般用語(1)人と馬。「―一体の妙技」(2)馬身人頭の架空的動物。

シンパとは

シンパとは|一般用語〔「シンパサイザー」の略〕同調者。特に,特定の運動に共鳴して,陰で精神的・物質的な支持援助をする人。

しんぱ【新派】とは

しんぱ【新派】とは|一般用語(1)新しい流派。⇔旧派「―をおこす」(2)「新派劇」の略。

しんのぞう【心の臓】とは

しんのぞう【心の臓】とは|一般用語心臓。

じんのうしょうとうき【神皇正統記】とは

じんのうしょうとうき【神皇正統記】とは|一般用語歴史書。6 巻。北畠親房著。1339 年成立。1343 年改訂して後村上天皇に献じた。独特の神国論に基づいて,神代から当代に至るまでの天皇の事績,歴史の推移を述べ,南朝の正統性を論じる。

じんのう【人皇】とは

じんのう【人皇】とは|一般用語〔神代と区別した意味で〕神武天皇以後の天皇。にんのう。

しんのう【神農】とは

しんのう【神農】とは|一般用語中国の古伝説上の帝王。三皇の一。炎帝ともいう。牛首人身。農具を発明し,五穀をまいて人類に農業を教え,また,百草をなめて薬草を見分け,医薬の道を開いたと伝える。
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