しんとうき【神統記】とは

しんとうき【神統記】とは|一般用語(1)〔theogony〕多神教で,神話を体系化して神々の発生してきた系統を明らかにした書物。神統譜。(2)〔(ギ) Theogonia 神々の誕生の意〕古代ギリシャの叙事詩。紀元前 700 年頃の詩人ヘシオドス作。宇宙の誕生からゼウスによる

しんどうかく【振動覚】とは

しんどうかく【振動覚】とは|一般用語皮膚感覚の一。触れている物の振動を感じる感覚。

しんとうあつ【浸透圧】とは

しんとうあつ【浸透圧】とは|一般用語半透膜を隔てて溶媒と溶液をおいたとき,溶媒の一部が膜を透過して溶液側へ移動することによって平衡に達する。その際に両液の間に生じる圧力差。その大きさは溶液の濃度差と絶対温度に比例する。

じんどう【人道】とは

じんどう【人道】とは|一般用語(1)人間として守るべき道。「―にもとる」(2)歩道。━に対する罪(つみ)戦前・戦中における,一般人民に対しての殺害・殲滅(せんめつ)・奴隷的扱いなどの非人道的行為と,政治的・人種的・宗教的理由による迫害。第二次大戦後,戦争犯罪とされた。

じんとう【陣頭】とは

じんとう【陣頭】とは|一般用語戦闘部隊の先頭。また,仕事の第一線。「―指揮」

じんとう【人頭】とは

じんとう【人頭】とは|一般用語(1)人のあたま。「―獣身」(2)人のかず。人数。にんとう。

しんどう【震動】とは

しんどう【震動】とは|一般用語揺れ動くこと。

しんどう【新道】とは

しんどう【新道】とは|一般用語新しくつくられた道。しんみち。⇔旧道

しんどう【振動】とは

しんどう【振動】とは|一般用語(1)振れ動くこと。(2)〔物〕粒子や物体の位置あるいは場や電流の方向・強さなどの物理量が,限られた範囲で周期的に変化する現象。(3)電気や磁気の場などが,時間的・空間的に周期的変化をすること。空間に関する周期的変化は波とも呼ぶ。(4)〔数〕発散

しんどう【神童】とは

しんどう【神童】とは|一般用語才知が非凡な児童。
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