しよう【枝葉】とは

しよう【枝葉】とは|一般用語(1)木の枝と葉。えだは。(2)物事の主要でない部分。「―の問題」

しよう【使用】とは

しよう【使用】とは|一般用語物や人を使うこと。「会議室を―する」

しよう【私用】とは

しよう【私用】とは|一般用語(1)自分のために使うこと。⇔公用「―に供する」(2)自分の用事。私事。⇔公用「―で出かける」

しよう【至要】とは

しよう【至要】とは|一般用語きわめて大切なこと。この上なく重要であること。

しよう【止揚】とは

しよう【止揚】とは|一般用語〔(ド) aufheben〕ヘーゲル弁証法の根本概念。あるものをそのものとしては否定するが,契機として保存し,より高い段階で生かすこと。矛盾する諸要素を,対立と闘争の過程を通じて発展的に統一すること。揚棄。アウフヘーベン。

しよう【子葉】とは

しよう【子葉】とは|一般用語種子が発芽すると最初に出る葉。裸子植物では数枚,被子植物の単子葉植物では 1 枚,双子葉植物では通常 2 枚。

しよう【仕様】とは

しよう【仕様】とは|一般用語やりかた。しかた。方法・手段。「返事の―が気に入らない」━が無い〔「しよう」は,「しょう」とも発音〕(1)他に良い手段がない。やむを得ない。(2)あきれるほどひどい。━も無い〔「しよう」は「しょう」とも発音〕ばかばかしい。くだらない。

しょう【床・牀】(接尾)とは

しょう【床・牀】(接尾)とは|一般用語病人用のベッド数を数える語。「300―の大病院」

しょ・う【背負う】(動五)とは

しょ・う【背負う】(動五)とは|一般用語〔「せおう」の転〕(1)せなかにのせる。(2)厄介なことや重大なことを,引き受ける。「政界を―・って立つ」(3)⇒しょってる

しょう【鐘】とは

しょう【鐘】とは|一般用語(1)かね。つりがね。(2)中国古代の楽器。銅または青銅製で,周代のものは扁平な釣り鐘状。
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