しんりんこうえん【森林公園】とは

しんりんこうえん【森林公園】とは|一般用語(1)森林を生かした自然公園。(2)埼玉県滑川(なめがわ)町にある,武蔵丘陵森林公園の略称。明治百年を記念して 1974 年(昭和 49)開園した国営公園。

しんりんげんそくせんげん【森林原則宣言】とは

しんりんげんそくせんげん【森林原則宣言】とは|一般用語〔Statement of Forest Principles 〕地球サミットで採択された森林の保全と開発に関する宣言。森林をもつ国がそれを利用する権利を認め,かつ持続可能な管理の必要性を強調する。

しんりんげんかい【森林限界】とは

しんりんげんかい【森林限界】とは|一般用語高緯度地方や高山で,森林が生育しうる限界線。本州中部の高山では 2500m 付近,水平分布では北緯 60~70 度付近。

しんりんくみあい【森林組合】とは

しんりんくみあい【森林組合】とは|一般用語森林所有者によって組織される協同組合。森林所有者の地位向上,森林の保持培養,森林生産力の増進を目的とする。

しんりんきこう【森林気候】とは

しんりんきこう【森林気候】とは|一般用語森林によって生ずる局地的な気候。森林内部は外界と比べて,風が弱い,平均気温が高い,日変化が小さい,湿度が高い,太陽光が弱い,などの特徴がある。

しんりんかん【森林官】とは

しんりんかん【森林官】とは|一般用語国有林野事業職員。国有林の管理・経営のため森林事務所に常駐する。フォレスター。

しんりんかいはつこうだん【森林開発公団】とは

しんりんかいはつこうだん【森林開発公団】とは|一般用語政府出資の特殊法人。1956 年(昭和 31),森林開発公団法に基づき,低開発森林地域の大規模林道開設と水源林造成事業などを目的として設立。

じんりん【人倫】とは

じんりん【人倫】とは|一般用語(1)〔孟子〕人と人との間の道徳的秩序。親子・君臣・夫婦・長幼・朋友の間で道徳的にとるべき道。(2)〔哲〕〔(ド) Sittlichkeit〕ヘーゲルの用語。理性的意志が客観化された形態で,家族・市民社会・国家として表れる。偶有的諸個人の実体性・

しんりん【森林】とは

しんりん【森林】とは|一般用語(1)多数の高木が広い範囲にわたって,枝と枝が接するように密生している所。もり。→樹林(2)森林法上,集団的に生育している樹木や竹等とその生育に供されている土地を包括していう。農地や住宅地とそこに生育している樹木や竹等は除かれる。

しんりん【親臨】とは

しんりん【親臨】とは|一般用語天子など高貴な人が自身でその場に出席すること。
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