しぜんとじんせい【自然と人生】とは

しぜんとじんせい【自然と人生】とは|一般用語随筆・小品集。徳富蘆花作。1900 年(明治 33)刊。短編小説・評伝・随筆・散文詩を収録。汎神論(はんしんろん)的自然観がうかがえる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/

しぜんどくせん【自然独占】とは

しぜんどくせん【自然独占】とは|一般用語その産業分野の有する自然の条件や技術的な特性によって,競争的となりえず,必然的に独占状態となること。産出の限られた天然資源,電力などの公益産業にみられる規模の経済性などが原因となる。https://kabu-watanabe.com

しぜんとうた【自然淘汰】とは

しぜんとうた【自然淘汰】とは|一般用語(1)⇒自然選択(2)((1)から転じて)長い間には,劣悪なものは滅び優良なものが生き残ること。「粗製品は―される」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2265.html

しぜんてきたんおんかい【自然的短音階】とは

しぜんてきたんおんかい【自然的短音階】とは|一般用語短音階の最も基本的な型。音階の第 2 音と第 3 音,第 5 音と第 6 音の間が半音,他は全音の音程をなすもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2264.ht

しぜんてきたいど【自然的態度】とは

しぜんてきたいど【自然的態度】とは|一般用語〔(ド) naturliche Einstellung〕フッサール現象学の用語。目の前に広がる世界の存在を自明のこととして疑わない素朴な日常的見方を指す。この態度は現象学的還元の操作によって停止され,超越論的態度へと移行する。h

しぜんてきこっきょう【自然的国境】とは

しぜんてきこっきょう【自然的国境】とは|一般用語山脈・河川・湖沼・砂漠・海峡などの自然物を利用した国境。アンデス山脈(アルゼンチンとチリ)・アムール川(ロシア連邦と中国)・レマン湖(スイスとフランス)・ドーバー海峡(イギリスとフランス)などの例がある。→人為的国境http

しぜんていぼう【自然堤防】とは

しぜんていぼう【自然堤防】とは|一般用語河川の両側にできる堤防状の微高地。氾濫(はんらん)時に土砂が堆積してできる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2261.html

しぜんちりがく【自然地理学】とは

しぜんちりがく【自然地理学】とは|一般用語地理学の一分野。人間生活の基盤としての自然現象を研究する。地形学・気候学・水文学(すいもんがく)・土壌地理学・生物地理学などを含む。⇔人文地理学https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12

しぜんちゅうしんしゅぎ【自然中心主義】とは

しぜんちゅうしんしゅぎ【自然中心主義】とは|一般用語アメリカなどの環境思想で人間中心主義に対置して使われる用語で,人間の利害が他の生物等の利害に対して特別に優先されるべきではないとする考え方。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

しぜんたいすう【自然対数】とは

しぜんたいすう【自然対数】とは|一般用語e(2.71828…)を底とする対数。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/2258.html
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