しんそこ【心底・真底】とは

しんそこ【心底・真底】とは|一般用語[1]心の奥底。「―から愛する」[2](副)心から。本当に。「―あいそが尽きた」

しんそくり【心即理】とは

しんそくり【心即理】とは|一般用語陽明学の主要命題の一。心と理(道徳的準則)とを二分して考えない陽明学で,心の本来のあり方が理に合致している,心を離れては理が存在しないという二つの観点から,心を理に合致せしめよ,心の外に理を求めるな,と主張したもの。

しんぞくほう【親族法】とは

しんぞくほう【親族法】とは|一般用語夫婦・親子などの親族関係について定める法の総称。形式的には民法第 4 編をいう。

しんそくぶつしゅぎ【新即物主義】とは

しんそくぶつしゅぎ【新即物主義】とは|一般用語表現主義に対する反動として,1920 年代からドイツに興った芸術運動。現実を明確に,客観的・合理的にとらえようとする立場。文学ではケストナー,美術ではグロッスなどに代表される。ノイエ-ザハリヒカイト。

しんぞくそうとう【親族相盗】とは

しんぞくそうとう【親族相盗】とは|一般用語親族間で窃盗を行うこと。直系血族・配偶者および同居の親族間で行われたときは刑が免除され,その他の親族間で行われたときは親告罪となる。

しんぞくけん【親族権】とは

しんぞくけん【親族権】とは|一般用語親族上の身分関係に伴う権利。親権や,かつての夫権など。身分権。

しんぞくけっこん【親族結婚】とは

しんぞくけっこん【親族結婚】とは|一般用語⇒血族結婚

じんそく【迅速】とは

じんそく【迅速】とは|一般用語すばやいこと。「―な対処」

しんぞく【神族】とは

しんぞく【神族】とは|一般用語ギリシャ神話などで,神々の一族。

しんぞく【親族】とは

しんぞく【親族】とは|一般用語(1)血縁や婚姻関係によってつながる人々。血族と姻族との総称。(2)〔法〕民法上,六親等内の血族と配偶者,三親等内の姻族をいう。
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