し しんりがく【心理学】とは しんりがく【心理学】とは|一般用語〔西周(にしあまね)が psychology から訳した語〕経験的事実としての意識現象と行動を研究する学問。精神についての学問として形而上学的な側面をもっていたが,19 世紀以降実験的方法を取り入れ,実証的科学となった。 2026.01.19 し一般
し しんり【審理】とは しんり【審理】とは|一般用語(1)取り調べをして,物事のすじみちを明らかにすること。「事件を―する」(2)裁判の基礎となる事実関係や法律関係を明確にするために,裁判所でなされる一切の取り調べ。 2026.01.19 し一般
し しんり【真理】とは しんり【真理】とは|一般用語(1)正しい道理。だれも否定することのできない,普遍的で妥当性のある法則や事実。「不変の―」(2)〔哲〕(価値を慮外にして)事態の真相。真。その基準については諸説ある。思想と事物の一致,すなわち判断や命題が存在と正確に対応すること(対応説)。ある命 2026.01.19 し一般
し しんらん【親鸞】とは しんらん【親鸞】とは|一般用語(1173-1262) 鎌倉初期の僧。浄土真宗の開祖。初め比叡山で天台宗を学び,のち法然の専修念仏の門に入る。1207 年念仏停止の法難に遭い,越後に流罪。赦免ののち関東で布教と著述を行う。絶対他力による極楽往生を説き,悪人正機を唱えた。主著「教 2026.01.19 し一般
し しんらいりえき【信頼利益】とは しんらいりえき【信頼利益】とは|一般用語契約締結のための調査費用や履行のための準備費用など,有効でない契約を有効と信じたことによって受ける損害。契約が履行された場合に得られるであろう履行利益に対する。 2026.01.19 し一般