じんりき【人力】とは

じんりき【人力】とは|一般用語人間の力。じんりょく。

しんりがく【心理学】とは

しんりがく【心理学】とは|一般用語〔西周(にしあまね)が psychology から訳した語〕経験的事実としての意識現象と行動を研究する学問。精神についての学問として形而上学的な側面をもっていたが,19 世紀以降実験的方法を取り入れ,実証的科学となった。

しんり【審理】とは

しんり【審理】とは|一般用語(1)取り調べをして,物事のすじみちを明らかにすること。「事件を―する」(2)裁判の基礎となる事実関係や法律関係を明確にするために,裁判所でなされる一切の取り調べ。

しんり【真理】とは

しんり【真理】とは|一般用語(1)正しい道理。だれも否定することのできない,普遍的で妥当性のある法則や事実。「不変の―」(2)〔哲〕(価値を慮外にして)事態の真相。真。その基準については諸説ある。思想と事物の一致,すなわち判断や命題が存在と正確に対応すること(対応説)。ある命

しんり【心裏・心裡】とは

しんり【心裏・心裡】とは|一般用語心の中。心中。

しんり【心理】とは

しんり【心理】とは|一般用語(1)心の働き。行動に表れる心の動き。(2)「心理学」の略。

しんらん【親鸞】とは

しんらん【親鸞】とは|一般用語(1173-1262) 鎌倉初期の僧。浄土真宗の開祖。初め比叡山で天台宗を学び,のち法然の専修念仏の門に入る。1207 年念仏停止の法難に遭い,越後に流罪。赦免ののち関東で布教と著述を行う。絶対他力による極楽往生を説き,悪人正機を唱えた。主著「教

しんらばんしょう【森羅万象】とは

しんらばんしょう【森羅万象】とは|一般用語宇宙に存在する,すべてのもの。

しんらつ【辛辣】とは

しんらつ【辛辣】とは|一般用語非常に手厳しいこと。「―な批評」

しんらいりえき【信頼利益】とは

しんらいりえき【信頼利益】とは|一般用語契約締結のための調査費用や履行のための準備費用など,有効でない契約を有効と信じたことによって受ける損害。契約が履行された場合に得られるであろう履行利益に対する。
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