すいぎんちゅうどく【水銀中毒】とは

すいぎんちゅうどく【水銀中毒】とは|一般用語無機または有機水銀化合物による中毒。職業で水銀を取り扱う者などに慢性中毒が見られ,口内炎・手足の震え・言語障害などが起こる。→水俣病(みなまたびよう)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa

すいぎんちゅう【水銀柱】とは

すいぎんちゅう【水銀柱】とは|一般用語水銀温度計・水銀気圧計のガラス管を水銀が満たしている部位。また,その水銀。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/13su/0112.html

すいぎんせいりゅうき【水銀整流器】とは

すいぎんせいりゅうき【水銀整流器】とは|一般用語低圧の水銀蒸気中で発生するアーク放電を利用して整流作用を行う機器。気密容器の中に水銀陰極と黒鉛または水銀陽極を封入したもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/13su/0111

すいきんくつ【水琴窟】とは

すいきんくつ【水琴窟】とは|一般用語日本庭園の技法の一。洞窟内に水滴を落としたとき発生する反響音を庭園内で楽しむもの。一般に手水(ちようず)鉢の下の地中に甕(かめ)などを埋め込み,手水後の排水に音を生ませる形をとる。洞水門(どうすいもん)。https://kabu-wat

すいぎんきあつけい【水銀気圧計】とは

すいぎんきあつけい【水銀気圧計】とは|一般用語気圧計の一。水銀だめに立てた細いガラスの管内を上下する水銀柱の高さで気圧を計るもの。1 気圧のとき水銀柱は約 76cm の高さを示す。水銀晴雨計。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

すいぎんおんどけい【水銀温度計】とは

すいぎんおんどけい【水銀温度計】とは|一般用語下部をふくらませたガラスの細管に水銀を入れ,その膨張・収縮を利用する液体温度計。-38~360℃の範囲で測定ができる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/13su/0108.htm

すいぎん【水銀】とは

すいぎん【水銀】とは|一般用語亜鉛族元素の一。元素記号 Hg 原子番号 80。原子量 200.6。主鉱物は辰砂(しんしや)。常温で液体である唯一の金属。有毒。比重 13.546(20℃)。融点-38.842℃。朱・アマルガムの製造,温度計・圧力計・水銀灯・理化学実験用などに用

すいきん【水禽】とは

すいきん【水禽】とは|一般用語水辺で生活する鳥の総称。普通,カモ目をさす。水鳥。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/13su/0106.html

すいぎょのまじわり【水魚の交わり】とは

すいぎょのまじわり【水魚の交わり】とは|一般用語〔蜀書〕非常に親密な交際。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/13su/0105.html

すいぎょく【翠玉】とは

すいぎょく【翠玉】とは|一般用語エメラルド。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/13su/0104.html
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