す・む【澄む・清む】(動五)とは

す・む【澄む・清む】(動五)とは|一般用語(1)曇りや濁りがなくなって,透き通ってみえる。「水が―・む」(2)まじりけがなくなる。「―・んだ色」(3)音がさえる。「―・んだ笛の音」(4)清音で発音する。⇔にごるhttps://kabu-watanabe.com/gloss

す・む【棲む】(動五)とは

す・む【棲む】(動五)とは|一般用語動物が巣を作って生活する。「森に―・むキツネ」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/13su/2312.html

す・む【済む】(動五)とは

す・む【済む】(動五)とは|一般用語(1)物事が終わる。「仕事が早く―・む」(2)事態が解決する。「大事に至らずに―・んだ」(3)用が足りる。「電話で話が―・む」(4)気持ちがおさまる。「気が―・む」(5)他人に対して申し訳がたつ。「謝って―・むことではない」→すみません

す・む【住む】(動五)とは

す・む【住む】(動五)とは|一般用語居るところをきめて,そこで生活する。「町に―・む」住めば都(みやこ)どんな所でも住み慣れればそこが最も住みよく思われるものだ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/13su/2310.html

すみわた・る【澄み渡る】(動五)とは

すみわた・る【澄み渡る】(動五)とは|一般用語一面に曇りなく澄む。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/13su/2309.html

すみわけ【棲み分け】とは

すみわけ【棲み分け】とは|一般用語〔生〕 生物界の構成原理として今西錦司が提唱した概念。近縁の二つの生物種が同じ地域に分布せず,境を接して互いに棲む場所を分けあって生存していること。生存競争による自然選択というダーウィンの進化論に対する批判の意味をもつ。https://k

すみれいろ【菫色】とは

すみれいろ【菫色】とは|一般用語濃い紫色。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/13su/2307.html

すみれ【菫】とは

すみれ【菫】とは|一般用語スミレ科の植物の総称。山野や道端に自生。花は五弁花で唇弁に距があり,紫・白・黄など。ツボスミレ・キスミレなど。相撲取花(すもうとりばな)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/13su/2306.htm

すみよしものがたり【住吉物語】とは

すみよしものがたり【住吉物語】とは|一般用語物語。2 巻。作者・成立年代とも未詳。異本がきわめて多い。継子いじめ譚(たん)に長谷観音の利生(りしよう)説話を交える。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/13su/2305.htm

すみよしづくり【住吉造り】とは

すみよしづくり【住吉造り】とは|一般用語神社本殿様式の一。屋根は反りのない切妻造りで,棟に千木と堅魚木(かつおぎ)を置く。妻が正面の前後に細長い建築で,内部に内陣と外陣の 2 室がある。大阪住吉大社本殿はこの代表例。https://kabu-watanabe.com/gl
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