つち【槌・鎚】とは

つち【槌・鎚】とは|一般用語物を打ちたたく工具。頭は金属製または木製の円柱形で,これに柄をさしたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0747.html

つち【土】とは

つち【土】とは|一般用語(1)地球の陸地の表面をおおう物質。風化した岩石の細かいくず,生物の遺骸およびその腐敗物,微生物などよりなる。土壌。(2)(「地」とも書く)地上。大地。地面。⇔天(あめ)━がつく相撲で,負ける。━となる死ぬ。https://kabu-watanab

ツタンカーメン【Tutankhamen】とは

ツタンカーメン【Tutankhamen】とは|一般用語古代エジプト第 18 王朝の少年王(在位,前 1362 頃-前 1352 頃)。テーベの神官らの圧迫によりアトン神から旧来のアモン神崇拝に改宗,都もアマルナからテーベに戻した。1922 年王家の谷から完全なミイラ姿で発掘さ

つたわ・る【伝わる】(動五)とは

つたわ・る【伝わる】(動五)とは|一般用語(1)言葉などを介して,人から人へ広まる。また,それが理解される。「熱意が相手に―・る」(2)伝来する。渡来する。「仏教美術が―・る」(3)代々受け継がれる。「この地方に―・る民謡」(4)物理作用が何かを通って別の場所に届く。「熱が―

つたやじゅうざぶろう【蔦屋重三郎】とは

つたやじゅうざぶろう【蔦屋重三郎】とは|一般用語(1750-1797) 江戸中期の書肆(しよし)・狂歌作者。江戸の人。通称,蔦重(つたじゆう)。号,耕書堂。狂名,蔦唐丸(つたのからまる)。京伝・南畝・馬琴,歌麿・北斎と親交があり,黄表紙・洒落本・浮世絵などの評判作を次々に出版

つたもみじ【蔦紅葉】とは

つたもみじ【蔦紅葉】とは|一般用語(1)紅葉したツタの葉。(2)イタヤカエデの別名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0741.html

つだまみち【津田真道】とは

つだまみち【津田真道】とは|一般用語(1829-1903) 明治時代の官僚・法学者。岡山県津山の人。1862 年西周(にしあまね)とともにオランダに留学。維新後司法省に出仕。明六社に参加し啓蒙活動に従事。貴族院議員。著「泰西国法論」https://kabu-watanab

つたな・い【拙い】(形)とは

つたな・い【拙い】(形)とは|一般用語(1)へたである。(2)能力が劣っている。(3)運が悪い。「武運―・く討ち死にする」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0739.html

つだそうたつ【津田宗達】とは

つだそうたつ【津田宗達】とは|一般用語(1504-1566) 戦国時代の豪商・茶人。天王寺屋宗柏の長男。堺の会合衆(えごうしゆう)の一人。武野紹鴎(じようおう)の弟子。茶器の名品を多く所蔵した。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa

つだそうきゅう【津田宗及】とは

つだそうきゅう【津田宗及】とは|一般用語(?-1591) 安土桃山時代の豪商・茶人。堺の人。道号,天信・更幽斎。宗達の子。信長・秀吉の茶頭となり,千利休・今井宗久とともに三宗匠と称された。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/1
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