なかえうしきち【中江丑吉】とは

なかえうしきち【中江丑吉】とは|一般用語(1889-1942) 中国学者。大阪生まれ。兆民の長男。東大卒。北京在住約 30 年,中国政治思想史などを研究。著「中国古代政治思想」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/03

ながえ【轅】とは

ながえ【轅】とは|一般用語馬車・牛車(ぎつしや)などの前に長く出した 2 本の棒。その前端に軛(くびき)を渡し,牛馬に引かせる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/0381.html

ながえ【長柄】とは

ながえ【長柄】とは|一般用語器物や武具の柄が長いこと。「―の唐傘」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/0380.html

なかうみ【中海】とは

なかうみ【中海】とは|一般用語島根県北東部にある入り海。島根半島と鳥取県の弓ヶ浜に囲まれた潟湖(せきこ)。北東端の水道で美保湾へ通じる。1963 年(昭和 38),国営干拓事業が開始されたが 88 年凍結。なかのうみ。https://kabu-watanabe.com/g

ながうた【長唄】とは

ながうた【長唄】とは|一般用語近世邦楽の一種目。江戸で歌舞伎舞踊の伴奏音楽として発展した三味線音楽。舞踊曲が本来だが,舞踊を伴わず長唄演奏のみの曲(お座敷長唄)も少なくない。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/037

ながいりゅうたろう【永井柳太郎】とは

ながいりゅうたろう【永井柳太郎】とは|一般用語(1881-1944) 政治家。石川県生まれ。早大卒。雑誌「新日本」の主筆として活躍。1920 年(大正 9)憲政会から代議士に当選,普選運動に参加。拓相・逓相を歴任。雄弁家として知られる。https://kabu-watan

なかいり【中入り】とは

なかいり【中入り】とは|一般用語(1)相撲・芝居・寄席(よせ)などで,途中でしばらく休憩すること。また,その時間。「―後の取組」(2)能・狂言で前後 2 場に分かれている演目で,シテなどが前場が終わったところで退場すること。https://kabu-watanabe.co

ながいも【長芋・長薯】とは

ながいも【長芋・長薯】とは|一般用語ヤマノイモ科のつる性多年草。棍棒状・扁平・塊状などの芋を「とろろ」などにして食用とする。〔自生するものは自然薯(じねんじよ)という〕https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/21na/0375.h

なかいまさかず【中井正一】とは

なかいまさかず【中井正一】とは|一般用語(1900-1952) 哲学者。広島県生まれ。京大卒。「世界文化」誌を創刊,治安維持法により検挙。戦後,国会図書館副館長。著「美学入門」「委員会の論理」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

なかいひでお【中井英夫】とは

なかいひでお【中井英夫】とは|一般用語(1922-1993) 小説家。東京生まれ。東大中退。短歌雑誌の編集長を長く務め,長編推理小説「虚無への供物」など,耽美な幻想小説で異色の作風を示す。著「悪魔の骨牌」など。https://kabu-watanabe.com/gloss
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