ぬし【塗師】とは

ぬし【塗師】とは|一般用語〔「ぬりし」の転〕漆を塗る人。また,漆細工の職人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/23nu/0109.html

ぬし【主】とは

ぬし【主】とは|一般用語[1](1)一家の主人。あるじ。「世帯―」(2)所有者。「―ある身」(3)動作や事柄の主体。「声の―」(4)そこに古くからいて,そこを支配しているような大きな動物や人。[2](代)おもに同輩以下の者を敬っていう言葉。あなた。「お―,できるな」htt

ぬさ【幣】とは

ぬさ【幣】とは|一般用語神に捧げる供え物。また,祓(はらえ)の料とするもの。古くは麻・木綿(ゆう)などを,のちに織った布や紙を用いた。幣帛(へいはく)。御幣(ごへい)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/23nu/0107.h

ぬ・げる【脱げる】(動下一)とは

ぬ・げる【脱げる】(動下一)とは|一般用語身につけていたものがひとりでに取れる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/23nu/0106.html

ぬ・ける【抜ける】(動下一)とは

ぬ・ける【抜ける】(動下一)とは|一般用語(1)取れて落ちる。「毛が―・ける」「匂いが―・ける」(2)離脱する。「会を―・ける」(3)もれ落ちる。「説明が―・ける」(4)そこを通って向こう側へ出る。「トンネルを―・ける」(5)知恵が足りない。「少し―・けている男」http

ぬけめ【抜け目】とは

ぬけめ【抜け目】とは|一般用語手抜かり。手落ち。━がない手抜かりなく,ずるがしこく立ち回るさま。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/23nu/0104.html

ぬけみち【抜け道】とは

ぬけみち【抜け道】とは|一般用語(1)本道以外の近道。また,裏道。間道。(2)法律・規則などから逃れる方法。「法の―」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/23nu/0103.html

ぬけまいり【抜け参り】とは

ぬけまいり【抜け参り】とは|一般用語親や主人などに無断で家を抜け出し,伊勢神宮に参拝すること。江戸時代に流行。抜け参宮。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/23nu/0102.html

ぬけぬけ【抜け抜け】(副)とは

ぬけぬけ【抜け抜け】(副)とは|一般用語ずうずうしく平気なさま。「―とうそをつく」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/23nu/0101.html

ぬけに【抜け荷】とは

ぬけに【抜け荷】とは|一般用語江戸時代,幕府の禁令を破って,主に日本に渡来したオランダ人・中国人との間で行われた密貿易。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/23nu/0100.html
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