ねつがく【熱学】とは

ねつがく【熱学】とは|一般用語熱の移動,それに伴う物質の状態変化および化学変化,熱と他の種類のエネルギーとの相互変換など,熱に関係する現象を対象とする物理学・化学の一部門。熱力学・統計力学をその基礎として含む。https://kabu-watanabe.com/gloss

ねつかく【熱核】とは

ねつかく【熱核】とは|一般用語「熱原子核」の略。強烈な熱を出す原子核。「―兵器」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0326.html

ねつかがくほうていしき【熱化学方程式】とは

ねつかがくほうていしき【熱化学方程式】とは|一般用語化学反応式に物質の状態やその反応熱を付記したもの。代数方程式と同様に移項や複数の熱化学方程式の加減算ができ,それにより測定の困難な反応の反応熱をも知ることができる。https://kabu-watanabe.com/gl

ねつかがく【熱化学】とは

ねつかがく【熱化学】とは|一般用語化学反応や状態変化などに伴う熱の出入りに基づいて化学反応を研究し,また,さまざまな熱的な状態量と化学平衡との関係を探究しようとする物理化学の一分野。熱力学をその基礎として含み,物性論などとも密接な関連をもつ。https://kabu-wa

ねつかいり【熱解離】とは

ねつかいり【熱解離】とは|一般用語温度の上昇によって分子などが分解し,温度が下がれば逆反応によってもとの分子に戻る反応。例えば,塩化アンモニウムは加熱によりアンモニアと塩化水素とに分解するが,これを冷却すれば塩化アンモニウムに戻る。https://kabu-watanab

ねつかいらい【熱界雷】とは

ねつかいらい【熱界雷】とは|一般用語強い日射による上昇気流に前線が作用して起こる雷。熱的界雷。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0322.html

ねづかいちろう【根津嘉一郎】とは

ねづかいちろう【根津嘉一郎】とは|一般用語(1860-1940) 実業家・政治家。甲斐の人。帝国石油・東武鉄道・国民新聞などの社長を歴任。武蔵高校(現武蔵大学)を創設。没後,収集品を基に東京,青山に根津美術館が設立された。https://kabu-watanabe.com

ねっか【熱河】とは

ねっか【熱河】とは|一般用語中国河北省の都市,承徳(しようとく)の旧名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0320.html

ねっか【捏和】とは

ねっか【捏和】とは|一般用語粘性の強い液体や粘土状の材料を強い剪断力を加えて練ること。高粘度材料の乾燥などに用いられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/24ne/0319.html

ねつおせん【熱汚染】とは

ねつおせん【熱汚染】とは|一般用語人間活動の拡大,エネルギー消費の増大,戦争などによって放出された大量の熱が環境に蓄積し,大気や水域の温度を上昇させること。経済・商業活動による都市域の気温・地温の上昇,発電所・製鉄所の温排水による水温の上昇など。https://kabu-
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