べんしょうほうてきゆいぶつろん【弁証法的唯物論】とは

べんしょうほうてきゆいぶつろん【弁証法的唯物論】とは|一般用語〔(ド) dialektischer Materialismus〕マルクスとエンゲルスにより創出され,レーニンらによって発展させられた唯物論。世界は全体として統一をもちながら相互に連関し発展する物質であり,思考や意

べんしょうほうしんがく【弁証法神学】とは

べんしょうほうしんがく【弁証法神学】とは|一般用語〔(ド) dialektische Theologie〕第一次大戦後,カール=バルトらが起こした神学運動。神と人間との間の根本的断絶を強調し,この断絶は聴聞者における神の言葉への信仰によってのみ弁証法的に克服されると説く。従来

べんしょうほう【弁証法】とは

べんしょうほう【弁証法】とは|一般用語〔(ギ) dialektike; (ド) Dialektik〕(1)古代ギリシャで,対話などを通して事物の真の認識とイデアに到達する,ソクラテス・プラトンにみられる仮説演繹的方法(問答法)をいう。アリストテレスでは,確からしいが真理とはい

へんじょうこんごう【遍照金剛】とは

へんじょうこんごう【遍照金剛】とは|一般用語大日如来の別名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/29he/1575.html

べんしょうがく【弁証学】とは

べんしょうがく【弁証学】とは|一般用語〔(ラ) dialectica〕古代末期から中世にかけて研究・教育された自由学芸の一。正しく推論し,議論するための学問。伝統的論理学はこの学科に該当する。弁証術。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

べんしょう【弁償】とは

べんしょう【弁償】とは|一般用語他人に与えた損害を金や品物でつぐなうこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/29he/1573.html

べんしょう【弁証】とは

べんしょう【弁証】とは|一般用語ある事柄を論じて証明すること。また,弁別して証明すること。論証。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/29he/1572.html

へんじょう【遍昭・遍照】とは

へんじょう【遍昭・遍照】とは|一般用語(816-890) 平安前期の僧・歌人。六歌仙・三十六歌仙の一人。俗名,良岑宗貞(よしみねのむねさだ)。桓武天皇の孫。大納言安世の子。素性の父。歌は軽妙洒脱。古今集以下の勅撰集に 35 首入集。花山僧正。家集「遍昭集」https://

へんじょう【遍照】とは

へんじょう【遍照】とは|一般用語〔「へんしょう」とも〕あまねく照らすこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/29he/1570.html

へんじょう【変成・変生】とは

へんじょう【変成・変生】とは|一般用語他の物に成り変わること。特に,仏の功徳によって性を変えて生まれ変わること。→へんせい(変成)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/29he/1569.html
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