ほんやくふかくていせいテーゼ【翻訳不確定性テーゼ】とは

ほんやくふかくていせいテーゼ【翻訳不確定性テーゼ】とは|一般用語クワインの用語。ある言語を翻訳するための翻訳マニュアルをつくる場合,複数個の正しい翻訳マニュアルが制作可能で,唯一絶対の翻訳マニュアルは確定できないというテーゼ。https://kabu-watanabe.c

ほんやくしゃくよう【翻訳借用】とは

ほんやくしゃくよう【翻訳借用】とは|一般用語〔loan translation〕新しい語を外国語から導入するときに,原語の語構造を生かしながら各要素をことごとく自国語で訳した形で取り入れること。英語の dumbbell(物言わぬ+鈴)を「亜鈴」と訳したことなどがその例。h

ほんやくけん【翻訳権】とは

ほんやくけん【翻訳権】とは|一般用語著作物を外国語に翻訳する権利。著作権の内容の一つで,著作権者が専有する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/30ho/3275.html

ほんやく【翻訳】とは

ほんやく【翻訳】とは|一般用語(1)ある言語で表現されている文を,他の言語になおして表現すること。また,その文。反訳。(2)〔生〕転移 RNA が,伝令 RNA の指定する順序にアミノ酸を配列し,タンパク質を組み立てる過程。細胞質にあるリボソームで行われる。https:/

ほんや【本屋】とは

ほんや【本屋】とは|一般用語(1)本を売る店,また人。(2)主要な建物。おもや。ほんおく。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/30ho/3273.html

ほんもんほっけしゅう【本門法華宗】とは

ほんもんほっけしゅう【本門法華宗】とは|一般用語日蓮宗の一派。派祖は日隆。京都妙蓮寺を大本山とする。光長寺(静岡)・本能寺(京都)・本興寺(兵庫)・鷲山(じゆせん)寺(千葉)の諸山に,1941 年(昭和 16)真門・陣門両派を加え法華宗を結成。戦後法華宗より分派,53 年(昭

ほんもんぶつりゅうしゅう【本門仏立宗】とは

ほんもんぶつりゅうしゅう【本門仏立宗】とは|一般用語日蓮宗の一派。1857 年本門法華宗の日扇が京都で結成した本門仏立講に始まる。1946 年(昭和 21)に本門仏立宗となった。本山は京都の宥清寺。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

ほんもんひはん【本文批判】とは

ほんもんひはん【本文批判】とは|一般用語古典の数種の異本を比較研究して,原典に近い最良の本文を定めようとすること。本文批評。テキスト-クリティック。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/30ho/3270.html

ほんもんじ【本門寺】とは

ほんもんじ【本門寺】とは|一般用語東京都大田区池上にある日蓮宗の大本山。山号,長栄山。日蓮宗四大本山の一。日蓮入寂の地。開基は日朗。池上本門寺。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/30ho/3269.html

ほんもん【本門】とは

ほんもん【本門】とは|一般用語仏の本質を説いた部門。法華経二十八品のうち,後半十四品の称。⇔迹門(しやくもん)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/30ho/3268.html
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