みんぞくしゅぎ【民族主義】とは

みんぞくしゅぎ【民族主義】とは|一般用語(1)民族の統一・独立・発展を目指す思想。民族意識をもとに,民族を重視して行動や主張を行おうとする。19 世紀ドイツ・イタリアの民族国家統一運動,第一次大戦後の民族自決主義,第二次大戦後の反帝国主義独立運動などに現れる。→ナショナリズム

みんぞくしほん【民族資本】とは

みんぞくしほん【民族資本】とは|一般用語植民地・半植民地・発展途上国などにおいて,外来資本に対抗する現地の民族による資本。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/32mi/1703.html

みんぞくじけつ【民族自決】とは

みんぞくじけつ【民族自決】とは|一般用語ある民族が他の民族や国家の干渉を受けることなく,自らの意志に基づいて,その帰属や政治組織を決定すること。第一次大戦後アメリカ大統領ウィルソンが高唱し,その後の民族独立の指導原理になった。https://kabu-watanabe.c

みんぞくし【民族誌】とは

みんぞくし【民族誌】とは|一般用語特定の民族の社会と文化をフィールドワークをふまえて記述したもの。エスノグラフィー。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/32mi/1701.html

みんぞくこっか【民族国家】とは

みんぞくこっか【民族国家】とは|一般用語(1)同一民族によって,あるいは,ある一つの民族を中核に構成される国家。(2)国民国家。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/32mi/1700.html

みんぞくげいのう【民俗芸能】とは

みんぞくげいのう【民俗芸能】とは|一般用語五穀豊穣・長寿・悪疫退散などを神に祈って行われる民間の信仰行事に伴う芸能。郷土芸能。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/32mi/1699.html

みんぞくがく【民族学】とは

みんぞくがく【民族学】とは|一般用語諸民族の文化の特質・歴史的過程・他文化との比較などの研究を行う学問。エスノロジー。→文化人類学https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/32mi/1698.html

みんぞくがく【民俗学】とは

みんぞくがく【民俗学】とは|一般用語民間伝承を素材として,民族文化を明らかにしようとする学問。日本では柳田国男・折口信夫らにより基礎づけられた。フォークロア。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/32mi/1697.html

みんぞくかいほうせんせん【民族解放戦線】とは

みんぞくかいほうせんせん【民族解放戦線】とは|一般用語抑圧された複数の階層・民族が,解放を求めて連帯する抵抗組織。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/32mi/1696.html

みんぞくかいほううんどう【民族解放運動】とは

みんぞくかいほううんどう【民族解放運動】とは|一般用語(1)19 世紀後半以降,植民地・従属国などが帝国主義国の支配・干渉を排除し,自由・独立を目指して展開してきた運動。(2)被圧迫民族がその解放を求め,民族の独立と統一を達成しようとする運動。https://kabu-w
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