むねながしんのう【宗良親王】とは

むねながしんのう【宗良親王】とは|一般用語〔名は「むねよし」とも〕(1311-1385?) 後醍醐天皇の皇子。延暦寺にはいり尊澄法親王と称し,天台座主となった。建武政権瓦解ののち還俗,各地に転戦した。和歌をよくし,「新葉和歌集」を撰進。歌集に「李花集」がある。https:

むねさんずん【胸三寸】とは

むねさんずん【胸三寸】とは|一般用語胸の中。また,胸中の考え。「―におさめる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/33mu/0704.html

むねあてぎり【胸当て錐】とは

むねあてぎり【胸当て錐】とは|一般用語錐の一種。工作物に直角になるように胸でおさえ,片手で支えハンドルを持ち,もう一方の手で回転ハンドルを回して穴をあけるもの。胸当てドリル。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/33mu/070

むねあて【胸当て】とは

むねあて【胸当て】とは|一般用語汚れなどを防ぐために胸のあたりに当てる布。作業衣や子供の服などにつける。むなあて。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/33mu/0702.html

むねあげしき【棟上げ式】とは

むねあげしき【棟上げ式】とは|一般用語上棟(じようとう)式。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/33mu/0701.html

むねあげ【棟上げ】とは

むねあげ【棟上げ】とは|一般用語家を建てるときに,柱や梁(はり)など骨組みができて棟木(むなぎ)を上げること。また,そのときの儀式。建て前。上棟(じようとう)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/33mu/0700.html

むね【棟】とは

むね【棟】とは|一般用語[1](1)屋根の最も高い所。大棟。また一般に,屋根面の交わる稜線。(2)棟木(むなぎ)。(3)(「刀背」とも書く)刀のみね。[2](接尾)家・建物を数える語。「2―が全焼した」https://kabu-watanabe.com/glossary/

むね【胸】とは

むね【胸】とは|一般用語(1)体の前面で,首と腹との間の部分。哺乳類では胴部の頭に続く部分で,肋骨に囲まれ,前肢があり,他方は腹部に続く。内部も胸腔は横隔膜により腹腔と仕切られ,呼吸器や循環器がある。「―を張る」(2)心臓。「―がどきどきする」(3)肺。「―を病む」(4)胃。

むね【旨・宗】とは

むね【旨・宗】とは|一般用語(1)物事の主旨。おもむき。「その―御了承下さい」(2)最も大切なこと。「節約を―とする」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/33mu/0697.html

むにんしょだいじん【無任所大臣】とは

むにんしょだいじん【無任所大臣】とは|一般用語特定の行政事務を分担・管理しない国務大臣。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/33mu/0696.html
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