もりかいなん【森槐南】とは

もりかいなん【森槐南】とは|一般用語(1863-1911) 漢詩人。名古屋の生まれ。本名は公泰,字(あざな)は大来(たいらい)。春濤(しゆんとう)の子。当代漢詩壇の第一人者。著「古詩平仄論」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

もりおかだいがく【盛岡大学】とは

もりおかだいがく【盛岡大学】とは|一般用語私立大学の一。1981 年(昭和 56)設立。本部は岩手県滝沢村。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/35mo/1016.html

もりおか【盛岡】とは

もりおか【盛岡】とは|一般用語岩手県中部の市。県庁所在地。北上盆地北部の中心地。もと南部氏 20 万石の城下町。鉄鋳物を特産。盛岡城(不来方(こずかた)城)跡・報恩寺がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/35mo/101

もりおうがい【森鴎外】とは

もりおうがい【森鴎外】とは|一般用語(1862-1922) 小説家・劇作家・評論家・翻訳家・軍医。石見国津和野生まれ。東大医学部卒。本名,林太郎。別号,観潮楼主人など多数。日本の衛生学の開拓者。陸軍軍医のかたわら「しからみ草紙」などを刊行。晩年は歴史小説・史伝に進んだ。小説「

モリエール【Moliere】とは

モリエール【Moliere】とは|一般用語(1622-1673) フランスの劇作家・俳優。本名は Jean-Baptiste Poquelin。コルネイユ・ラシーヌとともにフランス古典劇を代表する。もったいぶり・気取り・見せかけ・エゴイズムなどの滑稽さを性格喜劇として描き出し

もりあわせ【盛り合わせ】とは

もりあわせ【盛り合わせ】とは|一般用語種々の食品を一つの器に合わせて盛ったもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/35mo/1012.html

もりありまさ【森有正】とは

もりありまさ【森有正】とは|一般用語(1911-1976) 哲学者。東京生まれ。有礼(ありのり)の孫。東大在職中に渡仏,定住。著「パスカルの方法」「バビロンの流れのほとりにて」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/35mo/10

もりありのり【森有礼】とは

もりありのり【森有礼】とは|一般用語(1847-1889) 政治家。薩摩藩出身。1873 年(明治 6)明六社を創立。文相となり,ドイツの教育思想を取り入れて学制の整備に尽力したが,国粋主義者により暗殺された。https://kabu-watanabe.com/gloss

もりあつし【森敦】とは

もりあつし【森敦】とは|一般用語(1912-1989) 小説家。長崎県生まれ。旧制一高中退。横光利一に師事,「酩酊船」執筆後各地を放浪,のち,「月山」で幽寂の境地を描く。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/35mo/1009.

もりあざみ【森薊】とは

もりあざみ【森薊】とは|一般用語キク科の多年草。アザミの一種で,山野に生え,栽培もされる。高さ約 80cm。根はゴボウに似,味噌漬けなどにする。ヤマゴボウ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/35mo/1008.html
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