よ よみほん【読本】とは よみほん【読本】とは|一般用語江戸後期の小説の一種。絵が少なく,読むことを主とした本。史実を素材にした伝奇的傾向の強い作品が多く,勧善懲悪・因果応報思想などを軸として雅俗折衷的な文体で記された。都賀庭鐘・上田秋成・山東京伝・曲亭馬琴などが著名で,「雨月物語」「南総里見八犬伝」 2026.06.08 よ一般
よ よみふだ【読み札】とは よみふだ【読み札】とは|一般用語歌ガルタで,読む方の札。⇔取り札https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo/1291.html 2026.06.08 よ一般
よ よみふけ・る【読み耽る】(動五)とは よみふけ・る【読み耽る】(動五)とは|一般用語夢中になって読む。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo/1290.html 2026.06.08 よ一般
よ よみびとしらず【詠み人知らず】とは よみびとしらず【詠み人知らず】とは|一般用語歌の撰集で,作者が不明または明らかに示しにくい場合に記載する語。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo/1289.html 2026.06.08 よ一般
よ よみびと【詠み人】とは よみびと【詠み人】とは|一般用語歌・詩などを作った人。作者。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo/1288.html 2026.06.08 よ一般
よ よみのくに【黄泉の国】とは よみのくに【黄泉の国】とは|一般用語黄泉。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo/1287.html 2026.06.08 よ一般
よ よみなが・す【読み流す】(動五)とは よみなが・す【読み流す】(動五)とは|一般用語(1)細かな所までは注意せず,おおざっぱに読む。(2)文章をすらすらと読む。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo/1286.html 2026.06.08 よ一般
よ よみと・る【読み取る】(動五)とは よみと・る【読み取る】(動五)とは|一般用語(1)読んで内容を理解する。(2)外観から内面を推し量る。「真意を―・る」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo/1285.html 2026.06.08 よ一般
よ よみで【読み出】とは よみで【読み出】とは|一般用語分量が多く,読みごたえのあること。「―のある本」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo/1284.html 2026.06.08 よ一般
よ よみて【読み手】とは よみて【読み手】とは|一般用語(1)読む役目の人。声を出して読み上げる係の人。(2)特に歌ガルタで,読み札を読み上げる人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo/1283.html 2026.06.08 よ一般