一般

ゆる・める【緩める・弛める】(動下一)とは

ゆる・める【緩める・弛める】(動下一)とは|一般用語(1)締めつけていたものなどの力を弱める。ゆるくする。⇔しめる(2)精神の緊張や規制・取り締まり弱くする。「気を―・める」「警戒を―・める」(3)遅くする。「スピードを―・める」https://kabu-watanabe

ゆる・む【緩む・弛む】(動五)とは

ゆる・む【緩む・弛む】(動五)とは|一般用語(1)たるんでゆるくなる。「ロープが―・む」(2)普通の固さよりもやわらかくなる。「長雨で地盤が―・む」(3)口が開いて,笑顔になる。「口もとが思わず―・んだ」(4)精神の緊張,また取り締まりが弱くなる。「気が―・む」「綱紀が―・む

ゆるみ【緩み・弛み】とは

ゆるみ【緩み・弛み】とは|一般用語ゆるむこと。「気の―」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/37yu/1167.html

ゆるふん【緩褌】とは

ゆるふん【緩褌】とは|一般用語(1)ふんどしの締め方のゆるいこと。(2)気持ちがたるんでいること。また,その人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/37yu/1166.html

ユルバン【Georges Urbain】とは

ユルバン【Georges Urbain】とは|一般用語(1872-1938) フランスの化学者。イッテルビウムとルテチウムを分離。希土類の分光学的・磁気的分離法を開拓。絵画・彫刻・作曲などにも活躍。著「一般化学」など。https://kabu-watanabe.com/g

ユルスナール【Marguerite Yourcenar】とは

ユルスナール【Marguerite Yourcenar】とは|一般用語(1903-1987) フランスの女流小説家。ブリュッセル生まれ。該博な知識をもとに,激動する過去の時代を描きながら現代につながる危機感を訴える。小説「ハドリアヌス帝の回想」「黒の過程」など。https

ゆる・す【許す・赦す】(動五)とは

ゆる・す【許す・赦す】(動五)とは|一般用語(1)罪や過失を,とがめだてしないことにする。また,服役中の人を放免する。「―・せない行為」(2)認める。認可する。許可する。「入学を―・す」「撮影を―・される」(3)免除する。「税を―・す」(4)自分に不利なことを相手の思うままに

ゆるしのひせき【ゆるしの秘跡】とは

ゆるしのひせき【ゆるしの秘跡】とは|一般用語カトリック教会のサクラメントの一。罪を認め,公に言葉で表すことによって,神のゆるしを得ること。悔悛(かいしゆん)。告解。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/37yu/1162.htm

ゆるし【許し・赦し】とは

ゆるし【許し・赦し】とは|一般用語(1)ゆるすこと。(2)茶の湯・芸道で,師匠が弟子にその道の奥義を授けること。免許。「奥―」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/37yu/1161.html

ゆる・ぐ【揺るぐ】(動五)とは

ゆる・ぐ【揺るぐ】(動五)とは|一般用語ゆらぐ。「信念が―・ぐ」「体制が―・ぐ」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/37yu/1160.html
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