一般

あまのためゆき【天野為之】とは

あまのためゆき【天野為之】とは|一般用語(1860-1938) 経済学者・教育者。佐賀の人。東大卒。早大学長。イギリスの経済理論を日本に紹介。福沢諭吉・田口卯吉とともに明治の三大経済学者と称される。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

あまのたぢからおのみこと【天手力男命】とは

あまのたぢからおのみこと【天手力男命】とは|一般用語記紀神話の神。天照大神(あまてらすおおみかみ)が天の岩屋に隠れた時,戸を開き大神を連れ出した大力の神。天孫降臨に従う。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3367.h

あまのそうほ【天野宗歩】とは

あまのそうほ【天野宗歩】とは|一般用語(1816-1859) 江戸後期・幕末の将棋棋士。江戸の人。将棋家の大橋本家で修業。段位は七段,実力は当時並ぶ者なく,後世,棋聖とあがめられる。定跡集「将棋精選」https://kabu-watanabe.com/glossary/i

あまのじゃく【天の邪鬼】とは

あまのじゃく【天の邪鬼】とは|一般用語〔(2)が原義〕(1)人の言うことやすることにわざと逆らうひねくれ者。つむじまがり。あまのじゃこ。(2)昔話に登場する悪い鬼。「瓜子姫」に出るものが有名。(3)仏像で四天王や仁王が踏みつけている小さな鬼。また,毘沙門天(びしやもんてん)が

あまのさだかげ【天野信景】とは

あまのさだかげ【天野信景】とは|一般用語(1663-1733) 江戸中期の国学者。尾張藩士。随筆「塩尻(しおじり)」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3364.html

あまのこやねのみこと【天児屋命】とは

あまのこやねのみこと【天児屋命】とは|一般用語記紀神話の神。天照大神が天の岩屋に隠れた時,その前で祭祀(さいし)を行なった。天孫降臨に従う。中臣(なかとみ)・藤原氏の祖神。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3363.

あまのがわ【天の川・天の河】とは

あまのがわ【天の川・天の河】とは|一般用語銀河系内の無数の恒星が天球の大円に沿って帯状に見えるのを川に見立てたもの。7 月 7 日の七夕の夜,牽牛(けんぎゆう)と織女がこの川を渡って会うという。→銀河https://kabu-watanabe.com/glossary/i

あまのかぐやま【天香久山】とは

あまのかぐやま【天香久山】とは|一般用語奈良県橿原(かしはら)市にある山。海抜 152m。畝傍(うねび)山・耳成(みみなし)山とともに大和三山の一。山容はなだらかで樹木におおわれる。あめのかぐやま。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

あまのおしほみみのみこと【天忍穂耳尊】とは

あまのおしほみみのみこと【天忍穂耳尊】とは|一般用語記紀神話の神。天照大神(あまてらすおおみかみ)の子。瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の父。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3360.html

あまのうずめのみこと【天鈿女命・天宇受売命】とは

あまのうずめのみこと【天鈿女命・天宇受売命】とは|一般用語記紀神話の女神。天照大神(あまてらすおおみかみ)が天の岩屋に隠れた時,その前で踊った。天孫降臨に従う。猿女君(さるめのきみ)の祖。伎芸の守護神とされる。https://kabu-watanabe.com/gloss
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