一般

あずまかがみ【吾妻鏡・東鑑】とは

あずまかがみ【吾妻鏡・東鑑】とは|一般用語鎌倉幕府の編纂(へんさん)した編年体の公的記録。52 巻。1180 年(治承 4)から 1266 年(文永 3)までを収める。幕府の公用記録のほかに,「明月記」などの公家日記や古文書類を引用史料として編まれ,変体漢文で記されている。

あずまおとこ【東男】とは

あずまおとこ【東男】とは|一般用語江戸の男。気っぷのよさや男らしさをほめていう語。━に京女(きようおんな)男はたくましい東国の男,女はやさしい京都の女がよい。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2141.html

あずまえびす【東夷】とは

あずまえびす【東夷】とは|一般用語京都の人が東国地方の人々,特に武士の無骨さをあざけっていった語。東国の野人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2140.html

あずまうた【東歌】とは

あずまうた【東歌】とは|一般用語万葉集(巻 14)や古今集(巻 20)などに載っている,東国地方でよまれた和歌。万葉集のものは,東国方言を多く含む。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2139.html

あずま【東・吾妻】とは

あずま【東・吾妻】とは|一般用語(1)都の東方にある諸国,また地方。東国。古くは,逢坂(おうさか)の関より東の諸国の総称。奈良時代には信濃・遠江(とおとうみ)より東の諸国をいい,のちには箱根より東,特に関東地方をさしていった。(2)中世に,京都からみて,鎌倉または鎌倉幕府をさ

アスペルギルス【(ラ) Aspergillus】とは

アスペルギルス【(ラ) Aspergillus】とは|一般用語⇒麹黴(こうじかび)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2137.html

アスベスト【(オランダ) asbest】とは

アスベスト【(オランダ) asbest】とは|一般用語繊維状鉱物の総称。蛇紋石(じやもんせき)や角閃石(かくせんせき)が繊維状になっているもの。熱・電気の不良導体で,防火・保温,電気の絶縁などに用いる。吸い込むと肺癌(がん)の原因となるため,使用規制の方向にある。石綿(いしわ

アスペクトレシオ【aspect ratio】とは

アスペクトレシオ【aspect ratio】とは|一般用語縦横の比率。テレビや映画の画面の縦横,飛行機の翼の面積と長さの比率など工学分野で使われる用語。アスペクト比。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2135.htm

アスペクトちかく【アスペクト知覚】とは

アスペクトちかく【アスペクト知覚】とは|一般用語後期ウィトゲンシュタインの用語。ある図形をウサギと見なすなど,ものを見る場合,積極的に他の何かにひきつけて「~として見る」こと。受動的に「見える」状態から区別される。https://kabu-watanabe.com/glo

アスペクト【aspect】とは

アスペクト【aspect】とは|一般用語(1)外見。形勢。局面。見地。(2)⇒相(そう)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2133.html
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