一般

あらぎも【荒肝】とは

あらぎも【荒肝】とは|一般用語どぎも。きもったま。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3727.html

あらきむらひで【荒木村英】とは

あらきむらひで【荒木村英】とは|一般用語(1640-1718) 江戸中期の和算家。江戸の人。関孝和の高弟の一人。師の遺著を整理・校訂し,「括要算法」と題して刊行。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3726.html

あらきむらしげ【荒木村重】とは

あらきむらしげ【荒木村重】とは|一般用語(?-1586)安土桃山時代の武将。摂津の人。織田信長に従い,摂津守となったが,1578 年謀反の疑いで信長に追われ,毛利氏を頼む。のち剃髪(ていはつ),筆庵道薫と号して茶の湯をきわめ,豊臣秀吉に近侍した。https://kabu-

あらきまたえもん【荒木又右衛門】とは

あらきまたえもん【荒木又右衛門】とは|一般用語(1599-1638) 江戸初期の剣客。伊賀国荒木村の人。剣を柳生十兵衛に学ぶ。1634 年,義弟渡辺数馬を助け,伊賀上野の鍵屋の辻で数馬の弟源太夫(戯曲・講談などでは父靱負(ゆげい))の敵(かたき),河合又五郎を討った。ht

アラキドンさん【アラキドン酸】とは

アラキドンさん【アラキドン酸】とは|一般用語〔arachidonic acid〕4 個の二重結合をもつ不飽和脂肪酸。動物細胞膜および小胞体膜のリン脂質中に存在する。体内で合成できないので必須脂肪酸である。https://kabu-watanabe.com/glossary

あらきとらさぶろう【荒木寅三郎】とは

あらきとらさぶろう【荒木寅三郎】とは|一般用語(1866-1942) 医学者。群馬県生まれ。東大卒。ドイツに留学し生理化学を学ぶ。日本での生化学の先駆者。京大総長。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3722.html

あらきとしま【荒木俊馬】とは

あらきとしま【荒木俊馬】とは|一般用語(1897-1978) 天文学者・教育者。熊本県生まれ。京大教授。京都産業大学を創設。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3721.html

あらきだれいじょ【荒木田麗女】とは

あらきだれいじょ【荒木田麗女】とは|一般用語(1732-1806) 江戸後期の女流文人。伊勢の人。本名,隆,のち麗。和漢の学に通じ,連歌を西山昌林らに学ぶ。著「池の藻屑」「野中の清水」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/

あらきだもりたけ【荒木田守武】とは

あらきだもりたけ【荒木田守武】とは|一般用語(1473-1549) 室町後期の連歌師・俳諧師。伊勢内宮の神職。山崎宗鑑とともに,俳諧の連歌からの独立を促す。著「守武千句」「世中百首(伊勢論語)」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

あらきだひさおゆ【荒木田久老】とは

あらきだひさおゆ【荒木田久老】とは|一般用語(1746-1804) 江戸後期の国学者・歌人。伊勢内宮の神職。号,五十槻園(いつきのその)。賀茂真淵に学び,のち,宣長学派に対立した。著「万葉考槻落葉」「日本紀歌解」,家集「槻落葉歌集」https://kabu-watanab
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