一般

あすかのきよみはらのみや【飛鳥浄御原宮】とは

あすかのきよみはらのみや【飛鳥浄御原宮】とは|一般用語672 年から 694 年にかけての天武・持統両帝の皇居。明日香村雷(いかずち)と同飛鳥との間にあったと考えられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2064.h

あすかのかわらのみや【飛鳥川原宮】とは

あすかのかわらのみや【飛鳥川原宮】とは|一般用語斉明天皇の皇居。伝承地は明日香村,現在の川原寺付近といわれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2063.html

あすかのおかもとのみや【飛鳥岡本宮】とは

あすかのおかもとのみや【飛鳥岡本宮】とは|一般用語舒明・斉明両天皇の皇居。伝承地は明日香村雷(いかずち)・奥山付近。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2062.html

あすかのいたぶきのみや【飛鳥板蓋宮】とは

あすかのいたぶきのみや【飛鳥板蓋宮】とは|一般用語皇極天皇の皇居。655 年焼失。伝承地は明日香村岡。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2061.html

あすかだいぶつ【飛鳥大仏】とは

あすかだいぶつ【飛鳥大仏】とは|一般用語明日香村の安居院(あんごいん)(元興寺)にある,丈六の銅造釈迦如来座像。現存する日本最古の仏像。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2060.html

あすかじだい【飛鳥時代】とは

あすかじだい【飛鳥時代】とは|一般用語推古朝(592-628)を中心として,その前後の時期をいう。その範囲については諸説があるが,文化史の上では,仏教渡来から大化改新(645 年)までの間をいう。政治史の上では,聖徳太子摂政就任の 593 年から大化改新まで,または平城遷都(

あすかきよみはらりつりょう【飛鳥浄御原律令】とは

あすかきよみはらりつりょう【飛鳥浄御原律令】とは|一般用語7 世紀後半の基本法令。天武天皇の命により 681 年に編纂開始。律・令とも現存しないが,令 22 巻は持統天皇が 689 年に施行したと伝える。律については不明。のちの大宝律令の基礎となった。浄御原律令。浄御原令。

あすかがわ【飛鳥川】とは

あすかがわ【飛鳥川】とは|一般用語奈良県北西部,竜門山地に源を発し,明日香地方を流れて大和川に注ぐ川。昔は流れがよく変わったので,古歌に無常な世にたとえられ,また「明日」にかけて用いられた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/

あすかいりゅう【飛鳥井流】とは

あすかいりゅう【飛鳥井流】とは|一般用語(1)和様書道の一流派。飛鳥井雅親(まさちか)を流祖とする。(2)蹴鞠(けまり)の一流派。飛鳥井雅経を流祖とする。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2056.html

あすかいまさよ【飛鳥井雅世】とは

あすかいまさよ【飛鳥井雅世】とは|一般用語(1390-1452) 室町時代の歌人。「新続古今集」の撰者。家集「飛鳥井雅世卿歌集」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2055.html
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