あ あずまや【東屋・四阿】とは あずまや【東屋・四阿】とは|一般用語〔東国風のひなびた家の意という〕(1)屋根を四方へ葺(ふ)き下ろした建物。寄せ棟造り。(2)庭園や公園に設ける休憩用の小さな建物。萱(かや)・藁(わら)・杉皮などで葺(ふ)いた寄せ棟形式の屋根で四方を吹き放しにしたもの。亭(ちん)。(3)源 2025.09.12 あ一般
あ あずまにしき【吾妻錦】とは あずまにしき【吾妻錦】とは|一般用語海産の二枚貝。殻長 7cm 内外。扇形で,殻表には放射状の肋(ろく)が走り,美味。東北・北海道に産するものをアカザラガイとよぶ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2145.html 2025.09.12 あ一般
あ あずましょうじ【東障子】とは あずましょうじ【東障子】とは|一般用語紙の代わりにガラスを用いた明かり障子。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2144.html 2025.09.12 あ一般
あ あずまぎく【東菊】とは あずまぎく【東菊】とは|一般用語(1)キク科の多年草。山野に自生。高さ 30cm。4~5 月頃径 3cm ほどの淡紫色の頭花を 1 輪つける。(2)ミヤコワスレの別名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2143.ht 2025.09.12 あ一般
あ あずまかがみ【吾妻鏡・東鑑】とは あずまかがみ【吾妻鏡・東鑑】とは|一般用語鎌倉幕府の編纂(へんさん)した編年体の公的記録。52 巻。1180 年(治承 4)から 1266 年(文永 3)までを収める。幕府の公用記録のほかに,「明月記」などの公家日記や古文書類を引用史料として編まれ,変体漢文で記されている。 2025.09.12 あ一般
あ あずまおとこ【東男】とは あずまおとこ【東男】とは|一般用語江戸の男。気っぷのよさや男らしさをほめていう語。━に京女(きようおんな)男はたくましい東国の男,女はやさしい京都の女がよい。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2141.html 2025.09.12 あ一般
あ あずまえびす【東夷】とは あずまえびす【東夷】とは|一般用語京都の人が東国地方の人々,特に武士の無骨さをあざけっていった語。東国の野人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2140.html 2025.09.12 あ一般
あ あずまうた【東歌】とは あずまうた【東歌】とは|一般用語万葉集(巻 14)や古今集(巻 20)などに載っている,東国地方でよまれた和歌。万葉集のものは,東国方言を多く含む。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2139.html 2025.09.12 あ一般
あ あずま【東・吾妻】とは あずま【東・吾妻】とは|一般用語(1)都の東方にある諸国,また地方。東国。古くは,逢坂(おうさか)の関より東の諸国の総称。奈良時代には信濃・遠江(とおとうみ)より東の諸国をいい,のちには箱根より東,特に関東地方をさしていった。(2)中世に,京都からみて,鎌倉または鎌倉幕府をさ 2025.09.12 あ一般
あ アスペルギルス【(ラ) Aspergillus】とは アスペルギルス【(ラ) Aspergillus】とは|一般用語⇒麹黴(こうじかび)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/2137.html 2025.09.12 あ一般