一般

あさかたんぱく【安積澹泊】とは

あさかたんぱく【安積澹泊】とは|一般用語(1656-1737) 江戸中期の儒学者。水戸藩士。名は覚,別号は老圃・常山。朱舜水に師事。彰考館総裁として「大日本史」編纂(へんさん)に顕著な功績があった。著「大日本史賛藪」「澹泊斎文集」など。https://kabu-watan

あさがた【朝方】とは

あさがた【朝方】とは|一般用語朝,わりあいに早い頃。朝のうち。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/1651.html

あさかそすい【安積疏水】とは

あさかそすい【安積疏水】とは|一般用語福島県中央部の猪苗代湖の水を郡山盆地へ供給する用水路。灌漑(かんがい)用のほか発電・上水道・工業用水にも利用。1882 年(明治 15)完成。1951 年(昭和 26)に新安積疏水が通水。https://kabu-watanabe.c

あさかぜ【朝風】とは

あさかぜ【朝風】とは|一般用語(1)朝吹く風。(2)日が出てのち,海岸では陸から海へ,山地では山頂から谷へ吹く風。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/1649.html

あさがすみ【朝霞】とは

あさがすみ【朝霞】とは|一般用語朝立つ霞。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/1648.html

あさかしゃ【浅香社】とは

あさかしゃ【浅香社】とは|一般用語1893 年(明治 26),落合直文の興した歌人の結社。古習の打破と個性尊重を唱えた。門人は与謝野鉄幹・金子薫園・尾上柴舟ら。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/1647.html

あさかごんさい【安積艮斎】とは

あさかごんさい【安積艮斎】とは|一般用語(1790-1860) 江戸後期の儒学者。陸奥国郡山の人。名は重信,別号,見山楼。江戸に出て佐藤一斎・林述斎に学び,のち二本松藩儒,また昌平黌(こう)教授となった。著「艮斎文略」「艮斎間話」など。https://kabu-watan

あさがけ【朝駆け・朝駈け】とは

あさがけ【朝駆け・朝駈け】とは|一般用語(1)朝早く馬を走らせること。(2)早朝,不意をついて敵陣を襲うこと。⇔夜討ち(3)(転じて)新聞記者などが取材のために,予告せずに朝早く人の家を訪問すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

あさがおいち【朝顔市】とは

あさがおいち【朝顔市】とは|一般用語朝顔を売る市。7 月 6 日から 3 日間,東京入谷(いりや)の鬼子母神で行われる市が有名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/1644.html

あさがお【朝顔】とは

あさがお【朝顔】とは|一般用語(1)ヒルガオ科のつる性の一年草。夏の朝,漏斗形の花を開き,昼前にしぼむ。熱帯アジア原産。観賞植物として多くの改良品種が作り出された。(2)漏斗形のもの。特に,男の小便用の便器。(3)源氏物語の巻名。第 20 帖。https://kabu-w
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