一般

つだせん【津田仙】とは

つだせん【津田仙】とは|一般用語(1837-1908) 農学者。下総国生まれ。「農学三事」を著し,労農舎農学校を設立するなど,西洋農法の普及紹介に努めた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0735.html

つだせいふう【津田青楓】とは

つだせいふう【津田青楓】とは|一般用語(1880-1978) 画家。京都出身。パリに留学後,二科会の創立に参画。左翼運動に共鳴後,洋画から日本画に転じる。夏目漱石や河上肇らと親交を結ぶ。随筆も多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

つだじゅくだいがく【津田塾大学】とは

つだじゅくだいがく【津田塾大学】とは|一般用語私立女子大学の一。1900 年(明治 33)津田梅子により女子英学塾として創立。津田英学塾・津田塾専門学校を経て,48 年(昭和 23)新制大学となる。本部は小平市。https://kabu-watanabe.com/glos

つだけんもつ【津田監物】とは

つだけんもつ【津田監物】とは|一般用語(?-1567) 室町末期の砲術家。津田流砲術の祖。名は算長。紀伊の人。種子島時尭(ときたか)に鉄砲製造法と砲術を学んで帰京,堺の鍛冶芝辻清右衛門に鉄砲を作らせた。https://kabu-watanabe.com/glossary/

つたかずら【蔦葛】とは

つたかずら【蔦葛】とは|一般用語つるくさの総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0731.html

つたおんせん【蔦温泉】とは

つたおんせん【蔦温泉】とは|一般用語青森県十和田湖町,八甲田山の南東にある温泉。単純泉。大町桂月の墓がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0730.html

つた・える【伝える】(動下一)とは

つた・える【伝える】(動下一)とは|一般用語(1)言葉などで他の人に知らせる。(2)離れた場所や後世の人に受け渡す。「家宝を子孫に―・える」(3)何かを仲だちに別の場所に届くようにする。「銅は熱を―・えやすい」https://kabu-watanabe.com/gloss

つたえき・く【伝え聞く】(動五)とは

つたえき・く【伝え聞く】(動五)とは|一般用語(1)人づてに聞く。うわさに聞く。(2)昔から言い伝えられたこととして聞く。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0728.html

つたうるし【蔦漆】とは

つたうるし【蔦漆】とは|一般用語ウルシ科のつる性落葉木本。山地に自生。初夏,黄緑色の小五弁花を多数つける。秋の紅葉が美しい。樹液は有毒で,かぶれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0727.html

つだうめこ【津田梅子】とは

つだうめこ【津田梅子】とは|一般用語(1864-1929) 女子教育家。江戸生まれ。岩倉具視遣外使節に 8 歳で同行し渡米留学。1900 年(明治 33)女子英学塾(のちの津田塾大学)を設立,女子高等教育の発展に尽力。https://kabu-watanabe.com/g
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